2002年1月の日記
1月30日(水)
4ヶ月ぶりの散髪。
自転車修理。百万遍西入るの中古自転車屋兼修理屋。
下宿にまき来襲。
ゴージャス用の目次イラストを描く。
1月29日(火)
同人ゲーム『志保ちゃんの数当てで勝負』。
4桁の数字が設定されていて、それをプレイヤーがヒントを基に当てようというもの。ストレートでクリアしたのだが、あれ? 志保のお色気シーンは?
自転車のブレーキ線がまた切れる。今までは急ブレーキ時に切れるパターンが多かったのだが、今回は路上教習に出しても恥ずかしくないくらいのソフトなブレーキングで切れた。
頻繁にブレーキ線が切れる原因として思い当たることがある。前輪のブレーキパットとタイヤとの間隔が左右で全く異なっていたのだ。ブレーキをかけるにはパットでタイヤを挟み込む必要がある。パットとタイヤの間隔が均等ならハンドルのブレーキを軽く握ればパットがタイヤを挟んでくれるが、不均等なので一方のパットがタイヤに触れた状態からタイヤを押す力を余分に加えなければ他方のパットがタイヤに届かず、ブレーキが効かない。つまりブレーキを効かすために常にブレーキ線に負担をかけていたというわけだ。
パットとタイヤの間隔が異なることに関して、まあ古い自転車だからそんなもんかと思っていた。しかし今日ブレーキ線が切れた後よく見てみると、パットとタイヤの間隔は左右で均等になっていた。むむ、ブレーキ線の張り方がおかしかったということか? ということはル○の自転車修理が良くないってこと?
1月28日(月)
名代邸でPS版の麻雀ゲーム『たぬきの皮算用』。特殊ルールが面白い。
1月27日(日)
名代氏来襲。
琴光喜の大関昇進が見送られたそうな。3場所で34勝したのなら充分大関の資格があると思えるのだが。
うちゅ〜Q&Aの17の答えを捻り出している最中なのだが、難しい〜〜。どうやら現在宇宙は加速膨張しているらしい。
1月26日(土)
たきぽんを見送り、7時下宿に戻る。テレホ終了までちょっと繋ぐか、とネット。しかし酒が入っていて眠い。目覚ましをセットして、ファイルのダウンロード。
気が付くと11時過ぎ。イヤ〜ン。
酒が入っていると起きられないもんだなぁ。
1月25日(金)
岡崎裕樹氏の『as the air faces』ゲット。
MADmp3焼き作業。NEW MAD TAPE SERIES、パロテープだ!、Fatima-Zのいかがわしいテープ、深夜のバカ力・バカニュース、MAD NHKなど。
これでHDは再びすっきり、のはずが、空きは1G。あれ、1月12日には1.3Gあったのに。
と不思議に思ったが、CDR中の200Mのzipファイルを解凍してそのままだった。だいたい計算が合う。
たきぽん来京。
滞在時間が短いので、長月氏邸で飲み。たきぽん、とんまくん、長月氏、私。
どういうシチュエーションがいいか、という話とか。
1月24日(木)
21時、生協前に行くも既に解散した後。みんな試験勉強に忙しいようだ。
下宿にまき来襲。
w某。ナイトスクープ「爆発卵」16M。でかいファイルサイズのバージョンも欲しいがそれはADSL後だ。
1月23日(水)
バイト。一度やり終えた仕事を、もう一度やれと言われる。その仕事に直接関わったのが私を含めて2人で、たまたま2人ともその場に居なかったので別の人が反論できずにやらされていた。私が駆けつけ「その作業は既にやり終えていたものだ」と言った時には、作業はもうほとんど終わっていた。二度手間。
1月22日(火)
8時、ボゲードン回収。金具が落ちていた所からたった3mほどの所に落ちていた。多分水溜りの中だったのだろう。結構分からんもんやなぁ。
かっしー邸に行く。Yちゃんの妹Kちゃん(生まれたて)。2人はかなり似ていない。
プログラム、今日の成果;
wavファイルをコピーするプログラム。ヘッダを見て必要部分のみコピーする。
1月21日(月)
雨宿りのために中央食堂前から時計台下へダッシュした時、鞄の手さげひもの金具がぶっ壊れる。その際、ボゲードン紛失。おお、K.TEN氏から直々にもらった私とK.TEN氏との友情の証が!!(ちょっと大げさ)
サークルの部員5〜6人にも探すのを手伝ってもらうが、夜の暗闇でしかも雨なのでよく分からない。
1月20日(日)
すき家はどうしてあそこまで氷入りのお茶にこだわるのだろう。
1月19日(土)
アニメ『シスタープリンセス』。
面白かった。全話とも面白かった。主人公の「そんなバカな…」という口癖が、話の構成の理不尽さをマイルドにしてくれるし、日常会話にも使いやすい、ので良い。妹が大量に出てくる、という設定に嫌悪を抱かない人なら見て損はないだろう。問題は終盤まで大きなストーリーの流れが無いから、次の話を見ようという衝動が少ないということか。
お気に入りは雛子・眞深か。次いで亞里亞・白雪あたりか。白雪は声と喋り方だけのような気もするが。他の9人は結構どうでもいい。雛子は世界観が無矛盾に狭いのが、眞深は逆に広いのがいい感じ。眞深を気に入るというのは、ある意味シスプリアニメ製作者の手のひらの上で躍らされているような気もするが。
咲耶・可憐あたりには一線(キス・告白)を越えて欲しかった。咲耶が航にキスをしそうになったとき、私は声をあげて驚いたもんなぁ。そういう衝撃が欲しい。
結局鈴凛.・衛は声の区別がつかないままだった。行動・セリフ・髪型ではっきり区別はつくのだが、それでも他のキャラ達に比べれば似ている。鈴凛の声が結構色っぽいと分かり、「これで区別はばっちりだ」と思った直後、実は衛の声も色っぽいということを認識しフリダシへ。鈴凛がゴーグルを外した回なんか、わたしゃもう駄目だと思ったね。
最後の4話、話の大きな山場。1対多の構図を作っておくと、「多」の心の揺れを描くのに「1」の状況変化という入力をするだけですむ、というのが上手い。
思い出の少女は、この妹だ、というのではなくて妹の象徴だったんだな。複数の妹の記憶が混じっての産物なんだろう。
麻雀。
オーラス、樹山氏が親。私はトップはまるで無理の2位、樹山氏は3位。ここでの戦略は、樹山氏の親を素早く蹴って半荘を終了させることである。樹山氏を目の仇にすることが多いが、半期の成績で2位に300ポイント以上離しているトップを妨害するのは、ベテランの勤めだろう。
配牌で役牌対子とドラ含みの両面塔子があり、すぐに2000点を和了れそうな状況。点箱を覗いてみると、2000点和了ればプラスになる。2000点方向に進めるのに何の障害も無い。2つ鳴いて4〜5順で聴牌。
しかしここでドラを自摸。和了り易さなら自摸切りだが、私はドラシャボの形にしてしまった。
[1]少しでも稼ぎたかった
[2]ドラを切るのが恐かった
ではなく、半荘の最後に安いのを和了るのに対する気後れであった。半荘に対する神聖視か。
結局その判断が失敗で、樹山氏に5800を和了られてしまった。ヌルい。ヌル過ぎる。
1月18日(金)
ラーメン屋「東龍」。店の名前を冠した東龍そばより中華そば(醤油味)の方が美味しいという噂を聞いたので早速食いに行く。
私もこっちの方が好きだな。
東龍そばの方は辛く、中華そばの方は辛くない。辛いのが嫌いというわけではないのだが、辛いならダシもそれに負けないようにして欲しい。まあ、中華そばの方が好きだと言っても、やはり並んでまでして食うのは避けたいなぁ。
もうすぐADSLと思えば、大きいファイルをゲットしようという気が薄れる。ネットに繋ぐも、成果なし。今日の十針明日の一針だ。
1月17日(木)
起きると昼。日の高いうちに起きたのも何かの縁だ。NTTへレッツゴー。
フレッツADSLの申し込み。モデムはレンタルで……って、レンタル用のモデムが在庫切れ!? もう少し早く申し込んでおくべきだったか…。メモりを買おうと思った時も時期を逃していたなぁ。2月から8Mプランが始まるから、その時に1.5Mプランのレンタルモデムを解約してくれる人が居ることを期待しつつ、一応申し込み。
ついでに高野の郵便局。しかしもう年賀状は売っていなかった。つい最近某所で大量の年賀状を見かけたんだけどなー。別に当たり番号が入っていなくてもいいから売って欲しい人は居るんじゃないかな。後に長月氏が年賀状を余らせていることが判明。そこから入手するか。
ついでに輸入乾物屋「Maki」。ミューズリーと乾燥プルーン。
ついでに大学に寄って休学期間の確認。ううむ、ADSLのモデムはレンタルに限る必要はなかったかも。みなさん、来年度もよろしく。
ついでに東大路御蔭下るのたこ焼き屋。半額ハンバーガー、牛丼に匹敵する安さを昔から続けているのは凄い。
下宿に戻って音楽CD(化したマッドテープ)のmp3化。待ち時間の間に借りているシスプリアニメ。非テレホ時に起きると色々なことができる。しかしネットが出来ない。テレホ時に起きる自分と、非テレホ時に起きる自分が欲しい。
まあそういう願望を抱くのもフレッツにするまで。だったらいいなぁ……。
例会に行って、的河氏のノートパソコンでマッドビデオ上映。『科学情報うどん・スパゲティ』が爆笑。
宮崎邸に行って『うどん〜』他2ファイルをDLしてもらう。ADSLを申し込んでからも宮崎に依存するってどういうこっちゃ。まあ明日センター試験で大学が休みだから、余り家主に迷惑をかけていないという妄想のもとに。
1月16日(金)
最近、「もりりんってヘビーユーザーなんだから、ADSLにしなよ」と言われることが多い。電話線をパソコンに直接繋いでいて、テレホ時間に50〜100MもDLしているのだから確かにヘビーユーザーなのだろう。
1月15日(火)
バイト。先週と同じ曜日だとは思えない楽さ。先週より2時間半早く終わる。仕事の終わる時刻&忙しさが、「最後に到着するブツ」の時刻と量のみに依存するというのは、かなり運まかせな仕事だ。
1月14日(月)
父のデジカメを実家のパソコンに初接続。おおっ、こんなに簡単に接続できるのか! これはいいおもちゃだな〜。
早速実家の猫を試し撮り■(15k)。色の加工をしなくてこの状態です。こわっ。ブルブル。
窓越しに犬と対峙する実家の猫■(21k)。これまた恐い。
実家のIE重い。IEの起動が完了する前に「お気に入り」を押すとIEが死ぬのだ。処理しきれないのだったら、押せないようにするとか処理を後回しにするとかしてもらいたい。
1月13日(日)
父方親戚の集まりpart2で実家へ。途中まで樹山氏と阪急。
従姉の娘に初対面。元気でかつ泣かない赤ちゃんだ。
1月3日に会った時、某従弟の携帯の待ち受け画面は榊さんであった。「この画面は当分変えるつもりはないよ」の言葉に、彼の榊さんに対する愛情を垣間見た。しかし今日見たらまほろさんになっていた。心変わりするの、はやっ!
1月12日(土)
動画をCDRに焼いてHD空き容量500M。それでも空き容量が心もとないので、00年NF時に既に保存してあるmp3群をHDから消去。これで空き容量1.3G。安全圏だろう。
問題は、この1年以上は800Mのmp3を消さなくても問題が無く、今に至って問題が出て来たということだ。じわりじわりとHDが圧迫されている!
樹山氏の要望により、まほろ本の原稿をスキャン。1ページ当たり大雑把に言って1分くらい。月刊ゴージャスを全てスキャンしたとすると、約2000分かかるというわけか。しかもそれにはbmp→jpgの作業を含まれていないから、実質倍の4000分くらいか。死んじゃう。
スキャナを繋ぎなおしたついでに以前3kで譲ってもらったプリンターを接続。電源を入れた時やかましいです。
1月11日(金)
マッドテープ解析&健全動画集めのw某。昨日と同じだな。
w某。CM黒ラベル1〜6、CM_BOSSホースト&クリントン編。
一時HDの容量が20Mを割る。
1月10日(木)
寝る前にマッドテープ解析をしたせいで寝倒してサークルに行けず。
w某。『Daicon4』や『On Your Mark』と一緒に焼く用に健全動画集め。CM湯川専務1〜8、CMせがた三四郎1〜19、CMぷよぷよ通ウィッチ編、CM_BOSSボス電編。湯川専務もせがた三四郎も、世界観が素晴らしい。栄枯盛衰を表している。
1月9日(水)
金月真美『catchy』。うーん、『もっと!モット!ときめき』ほどにインパクトのある曲は無かったっぽい。全体的に傾向が似ているということか。『TOKOMEKI』の方も買ってみよう。
他に1円の中古シングルCDなどを買ったり。
1月8日(火)
バイト。2ヶ月前よりも1時間半以上余分にかかる。あーそーですかって感じ。
1月7日(月)
PS版『ミスタードリラーG』エジプト面(2000m上級)クリア。
『ライジングインパクト』の霧亜先生、やはりいい感じ。誰かを好き度(ブラコンバージョン)と劣等感度。天下一武闘会で悟天&トランクスと戦った時の18号のような感じか。
1月6日(日)
w某。1度に1人から50ファイルもキューを入れられたり。やり過ぎ。
1月5日(土)
麻雀。
オーラス、立即七対を、おりて対子落としをした長月氏から和了。七対王長月、討ち取ったり。かなり嬉しかった。しかし逆転せず。
別の半荘。前半荘で勝った樹山氏に点数を稼がせないようにという団結。
樹山氏は親で染め模様。私は聴牌。そこへ長月氏立直。ここで私はどうすれば良いか。私は聴牌を維持するために長月氏・樹山氏双方に対する危険牌を自摸切りし続け、結局樹山氏に親満を振り込んでしまった。
そこで、もしもコーナー。もしも他家が立直をしていなければ私は危険牌を止めたであろう(多分)。勝たせたくない人の和了を望ましい度-10、それ以外の人の和了を望ましい度+7くらいとすると、私と樹山氏だけの戦いでは危険牌を切ることは望ましい度が-3である。しかしもう1人聴牌していたら、危険牌を切ることの望ましい度は+4になる。なんかそんな感じ。だめ?
1月4日(金)
実家のIE重い。
京都に戻る。
nhkの宇宙番組。
地球のような、知的生命体が誕生する惑星は実はかなり少ないんだぞ、って話。
ガス雲の中に星系(太陽系みたいなもの)が出来る時、中心部に恒星(太陽系で言えば太陽)ができ、周りには惑星が形作られる。
[1]もしガスが少なくて巨大惑星(木星や土星のような大きな惑星)が形作られなかったら、星系外からやって来る小惑星・彗星が内側の惑星に衝突する確率が、巨大惑星がある場合に比べて1000倍くらい大きくなる。つまり恐竜の絶滅を引き起こしたような大規模な隕石の衝突が10万年に1回程度の高頻度で起こることになる。これでは生物が複雑に進化することはできない。
[2]巨大惑星が3つ以上形作られると、それらが互いに軌道を乱し合い、その余波で小型惑星(太陽系で言えば地球など)の軌道が大きく狂うことになる。
[3]惑星が形作られた時点でガスが晴れなければならない。ガスが晴れなければ、巨大惑星が自身より内側のガスを外側にポンプのように汲み出し、その反作用で巨大惑星は軌道がどんどん内に寄ってきてしまう。そうすると巨大惑星より内にある小型惑星は軌道を大きく狂わされてしまう。ガスが晴れるには、星系の近くで超新星爆発があればよい。
ついでに。
太陽系は銀河系を2億年かけて回っている。その間に超新星爆発が多く起こる「銀河の渦」の部分を2回通る(んだったと思う)。つまり1億年に1回。これと大絶滅の隕石衝突の頻度が結構似ているなぁ、関係ありそうやなぁ、と思ったり。
さらについでに。
なぜ銀河の渦の部分では超新星爆発が起こりやすいか。
銀河には、なんらかの原因で(ニュートリノなどのダークマターか?)ポテンシャルが低いところが渦状に形成される(←我々の銀河系のような渦巻き銀河の場合)。ポテンシャルが低いということは物質が集まりやすいということである。物が上から下へ落ちるのと同様にガスがポテンシャルの低いところへ集まる。すると星が出来る。星には重い星や軽い星がある。軽い星は暗くて長寿であるが、重い星は明るくて短命で最期に大爆発を起こす。短命だということは、生まれたところから余り離れていない所で爆発を起こすということである。つまり銀河の渦の部分で超新星爆発は起こるということになる。
ちなみに重い星は軽い星(太陽など)よりはるかに明るいため、銀河の外観は重い星の分布のみによって決まる。銀河が渦状に光っているのは、すぐに死んでしまう重い星が渦の部分にしか存在できないためである。
1月3日(木)
父方親戚の集まりpart1。
某従妹が京都の大学に決まったそうな。
それにしても実家に帰っていると延々ビールを飲んでいる気がする。だって「何か飲みたいな」と思った時の”手間がかからない度”が、
水道水>缶ビール>インスタントコーヒー
って感じなんだもん。
1月2日(水)
場所を岡山の温泉に移して再び麻雀。面子、ルールは昨日と一緒。
今日も点数的にはプラスで終わったが、ウマのせいで(ウマは後で計算する)図書券的には微妙にマイナス。ここで一句。
ウマの差で 上手くやられた 午年かな (字余り)
1月1日(火)
麻雀。面子は母方親戚など。先付け、不確定役無し、自摸平和は30符1飜、七対子は40符2飜、南場親不聴でも流れず、赤5筒有り、槓裏有り、4本場から2縛、立直棒は立直者取り、ハコで半荘終了、ウマはAトップが+24、-4、-8、-12、Bトップが+8、+4、-4、-8、Cトップが+12、+8、+4、-24、レートはハコで図書券3枚。
調子まあまあ。図書券+5枚強。