2000年8月の日記
8月31日(木)
Kanonの名雪シナリオ、と思ったのになぜか真琴シナリオクリア。おお、アルジャーノン。突飛な設定だと思ったけど、だんだん違和感が無くなっていった。真琴の様子や主人公の心情をつぶさに描写しているからか。あと、あゆシナリオに似ている?
Kanonの名雪シナリオクリア。やはり秋子さんはいい人だ。秋子さん無しではKanonは語れない。
名雪シナリオに超バッドエンドがあると思うのだけれど見れない。「秋子さんが退院することなくゲームオーバー」というエンディングは無いのか? あと、このシナリオではHシーンは必須なの?
ついでにKanonの佐祐理シナリオクリア。オマケですな。
8月30日(水)
普段から安いキムチがさらに安くなっていた。700g198円。
「おお、これは即買いだ!」
しかし賞味期限が8月30日まで。
「むむ、今日中に食えと言うのか……。やっぱりやめようかな。」
でも安さに負けて買う。
8月29日(火)
かっしー邸でWinC++のことを聞く。あんまり分からんけど。そして晩飯を食ったり。
8月28日(月)
ミスタードリラー2の1000mモードクリア。『2』は途中で1人増えるから『1』より楽かも。
上の記念に堀江美都子つながりで『ドラえもんズ』のシングルCDを買う。1曲目『ぼくらの元気(歌:堀江美都子)』、2曲目『我らザ・ドラえもんズ(歌:堀江美都子&水木一郎)』。
鴨川のデルタで花火。危うく、泳ぎもせず花火もせずで夏を終わらせてしまうところだった。
ミスタードリラー2の1000mモード、今度は1人余分に残してクリア。これで『1』も行けそう。
8月26日(土)
月刊ゴージャスの締め切り。樹山氏たちとカラオケ屋Jで原稿を描いたり。そして先月コピーセンターに置き忘れていたはさみを無事回収。月刊ゴージャス69号、44ページ。
8月25日(金)
8時から22時半まで寝るという逆テレホ睡眠。
8月24日(木)
うに邸でスペースチャンネル5。予想以上に面白かった。パラッパラッパーと同様、爆笑物のパーティーゲームだ。しかし何度もやるにはワンステージが長いのがネックか。
早いボタン入力にはシビアで遅いボタン入力にはアマイようだ。それに合わせてわざと1/8拍くらい遅らせてボタンを押すのが大変だった。
8月23日(水)
バイト先に新型のジュース自動販売機が導入されていた。約10インチの液晶ディスプレイ付き。書き換え頻度(専門用語で何て言うんだっけ?)がかなり高く、斜めから見ても画面が鮮明に見えることからかなり高価なディスプレイだと見うけられる。
「なるほど、画面のパネルを押すことによってコーヒーに入れる砂糖やミルクの量を調節することが出来るんだな」
しかし画面にそのような選択画面は出ない。
「?」
なんとその画面は、紙コップにジュースが注がれる間に無意味な映像を流すために存在していたのだ!
8月22日(火)
とんまくん邸にて、とんまくん&長月氏&名代氏&私で、ぷよぷよ〜ん&ミスタードリラー大会。
ぷよぷよ〜んでは対戦に花が咲いたが、とことんぷよぷよ(極小ぷよモード)もなかなか楽しかった。最大108連鎖まで組めるフィールド内で75連鎖を組み1900億点。組むのに1時間くらいかかったかも。
ミスタードリラーは名代氏以外は1000mに到達出来ない。そこで気分を変えるためタイムアタックモードを開始。朝までかけてなんとか表ステージ全10面をクリア。これでかなりうまくなっただろうとアーケードモードに戻るが、動きが大胆仁なっただけでケアレスミスは絶えない。ってゆーか前よりやられるのが早くなった。アクションパズルのやり過ぎで「体力の限界(by千代の富士)」か。
8月21日(月)
ミスタードリラー2の主人公の声が堀江美都子らしい。掘るから「堀」ということなのか。
8月20日(日)
ミスタードリラー。400m〜500mのボーナスゾーンを超えた時点で酸素30%という悲しい事態。
8月19日(土)
久し振りの土曜日バイト。どれぐらい振りかなあと調べてみると1年2ヶ月振りだった。そうか、土曜日は「遊び曜日」だったんだな。
8月18日(金)
おとといの五山の送り火に付記。五山の送り火は、最初に大文字焼きが点火され、他はその後。さてそろそろ他の文字にも火が点くかなと大文字山の逆側を見てみると、夜の闇の住宅地で何かチカチカ光っている。1秒間に2〜3回。チカチカ、チカチカ。大文字焼きを撮っているカメラのフラッシュであった。ええい、このイベント好き人間どもめ。
8月17日(木)
土砂降り。バイトへの道中、雨は全く弱まることがなかった。傘をさしてはいたけれど上から下までずぶ濡れ。そしてクーラーの効いたバイト先で自然乾燥。タオルを持って行っとくべきだった。
8月16日(水)
京都に住むようになってもう長いのだが、初めて五山の送り火を見た。例年ならお盆後にある親戚の集まりがお盆前にずれたために、見る機会が生まれたのだ。私の下宿は大文字山に非常に近い。しかしその近さゆえ(っていうか一階に住んでいるため)自分の下宿からでは大文字焼きを見ることができない。そこで大勢のサークル仲間とともに長月氏の家に押しかけ、そこから見ることになった。
20時、点火。なかなか雄雄しい。大地と人類の共演といった感じか。
8月15日(火)
妹の彼が64のぷよSUNを持ってくる。そして連鎖講座。折り返しまでは作れるけどその次が難しいようだ。折り返しの後は挟み込みが基本ということを教えたが、挟み込みは苦手らしい。夕食を食ってから彼はぷよSUNを置いて帰ったが、その後私は全ハイスコアを塗り替えるという悪行を行う。
下宿のビデオデッキが壊れたので、実家で『少女革命ウテナ』を観賞。途中家族に「これって、さいとうちほなんとちゃう?」などと突っ込みを入れられるが無事見終える。
感想としては全体的にドロドロとした話でいい感じ。ウテナ、若葉、七実の声も聞いていて楽しい。しかしこの2つの長所は『ウテナ』のメインストーリーとは関係無いものである。つまり『ウテナ』が単なる学園物であっても私の評価はあまり変わらなかったであろう。「薔薇の花嫁」とか「魔女」とかいうのが既存の童話を元にしているのだったら、それをうまく膨らませたアニメだということになるが、あいにく元ネタを知らないのでなんとも言えない。
黒薔薇編。誰か『サイレントヒル』のようなポリゴンホラーゲームにしてくれないだろうか?
黙示録編。そういえば「世界の果てを見せてやろう」でマッドビデオが有ったな。ひらしょーの所有物か。あと私が思いついたマッドネタを2つ;
@ED『バーチャルスター発生学』から『トライアタック!メカンダーロボ』へ。
A次回予告
ウテナ「次回『○○の××』。」
孫悟空「絶対に見てくれよな。」
8月13日(日)
まいにち 薔薇色
by田辺聖子
8月12日(土)
親戚と麻雀。6月8日とは全く別の面子。30000持ちの30000返し(トップ賞無し)、ナシナシ、喰いタンは他の役と複合した時にのみ認められる(つまりドラ扱い)、槓裏有り、立直棒は立直和了者取り、不聴親流れただし南4では流れず、ハコ有りトビ無し(900点以下では立直できないがハコっても続行)、というルール。3半荘中2回トップを取ったが、トップ賞無しのため大きなプラスにはなれず。勝ちは図書券2枚分に届きませんでした。TOPICSとしては、清一単騎を嶺上自摸する対面とか、親倍不発の私とか。
8月10日(木)
『アレルゲン』の進行状況の様子を見るという名目でひらしょー邸に行っておいて一方、『とらいあんぐるハート』の小鳥シナリオクリア。うおっ、展開が速ぇよ! でも一番の衝撃的速さは唯子の着替えの速さか。
今日のバイトが終わったら実家に直行する予定。でもって16日の大文字焼きまでには京都に帰ってくる予定。
8月9日(水)
とりあえず日記の中にこんなもんを置いてみたけど、やっぱり邪魔かなぁ? 邪魔っぽければ「その他」にでも移動します。
「再起動」を選んだにもかかわらず、「正しい終了方法を選んで下さい」というメッセージと共に青い画面になられては、私はこれからなにを信じて生きていけばいいのでしょう?
アニソン1コーラスカラオケ8月2日24時から28時半にかけて京大漫研有志で行われたカラオケで歌われた曲目です。ルールはカラオケ店の冊子の「アニソン特撮」のページ限定で、1コーラス歌ったら強制終了させるというものです。場所は「満天星」。200曲を目指しています。4人と3人の2部屋に分かれて歌いました。
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8月8日(火)
テレビデオを分解して喰われていたビデオテープを取り出す。テープは無事のようだが、ビデオ本体の方の立て付けが悪くなった。これからはこのテレビデオはテレビとして生きていくことになるだろう。
風邪気味。まあそれくらいで日常は変わらんが。
8月7日(月)
ひらしょー邸で鰤の刺身をつつきながら『快傑ズバット』ラスト2話上映会。やっぱり面白いなぁ。でもやはり一番の衝撃は、最後の最後での少年のセリフか。
しみず邸でうちわ製作。まさひろ氏と一緒にシールをうちわの骨に貼っていたのだが、なかなかうまくいかない。「よし、ベストの出来だ!」と思うのがあっても続かない。コツをつかむ前に5組作り終えて終了。
サークルKにて、雪印コーヒー牛乳復活。いやー、めでたい。
8月6日(日)
旧500円玉を集めよう計画。あ、「1日」じゃなくて「旧」ね。8月1日から新バージョンが出た500円玉は、2〜3年で新旧入れ替わるらしい。その前に旧500円玉を集めればプレミアが付くかにゃ?って気持ちなんだけど、あまり付かないだろうな。既にいっぱい流通してるし。でもとりあえず旧500円玉を全製作年分集めてみることにする。このコレクションの利点は金がかからないこと。欠点は金がかかること。
8月5日(土)
テレビデオがビデオテープを喰ったまま出してくれない。それだけだったらいいのだが、ビデオを喰っている間はスイッチを入れても5秒で自動的にスイッチオフになってしまうのだ。つまりテレビすら見れない。前に『イデオン』のテープを喰った時は結構素直に吐き出してくれたんだけどなぁ。
8月2日(水)
川端杯。8時に菊村氏がちゃぶ台を運んでくれるために自動車で到着。チャリの私と自動車の菊村氏withちゃぶ台は、2卓目のちゃぶ台をゲットすべく名代邸へ。そしてチャリの私とチャリの名代氏と自動車の菊村氏with樹山氏&2ちゃぶ台は一路デルタへ。
鴨川デルタに続々と10勇士(長月&勇魚、樹山&名代、もりりん&秋乃、とんまくん&菊村、Z&木支利)が集まる。名代氏の開場挨拶を経て9時頃から試合開始。青空麻雀である。地面の平らそうな木陰に卓を2つ広げ、4組8人が打ち始める。途中夕立に降られたりしたが、それも青空麻雀の醍醐味と言えよう。
途中で大変なことが判明した。トビ有りのルールだから1半荘1時間くらいで終わると踏んでいたのだが、味方が親の時は仲間は親が流れないように努力するのでかなり時間を食うのだ。日は暮れてゆく。デルタにあるショボイ街灯の下で打っている様はなかなか哀愁を誘うものがある。
結局19時くらいに終了する予定が、19時の段階でまだ4半荘残っているという状態だった。というわけで残りは清風荘で打つことに決定。名代氏のちゃぶ台を名代氏と秋乃氏がチャリで運び片付け、私のちゃぶ台を樹山氏と私がチャリで運び片付ける。
戦いの場を清風荘に移した戦士の顔に疲労の色は隠せない。20時から23時半で4半荘こなし全試合終了。
試合は、12半荘(全20半荘)が終わった時点で5戦全勝(全8試合)のとんまくん&菊村チームの圧倒的有利かと思われたが、その後3連敗。樹山&名代チームがそれに並び同点優勝だった。私もりりん&秋乃チームは2勝4敗にまで追い込まれたがその後辛くも星を五分に戻すことに成功。ふう、良かった。
試合が終了したらみんなで通しサインの暴露大会。みんな言いたくてうずうずしていたんだね。そして長い1日は終わった。
1日はまだ終わっていない。本日第2のイベント、アニソン1コーラス5時間カラオケ。24時に三条の「満天星」に集合。7人の侍は3人(樹山、菊村、勇魚)と4人(とんまくん、もりりん、長月、木支利)の2部屋に分かれ200曲に挑む。しかし下調べの「ジャンカラ」では1曲あたり1分半の計算だったが、「満天星」では1曲当たり2分かかる模様。こりゃあ150曲が関の山だ、と思っていると28時半ごろ店を閉めるということで追い出され終了。
結局とんまくんチーム143曲、樹山チーム138曲で微差ながら私達の勝利であった。って、そんな勝負はしていないですね。200曲行ったかどうか? はっきりと照合したわけではないけれど、2部屋でかぶっている曲は半分も無い感触。200曲は行ってそうです。
今回のカラオケではまだまだレパートリーに余裕がある感じ。次回はより時間に融通の利く小人数で明るいうちからやりたいですね。16時間?
8月1日(火)
バイト明けということよりも川端杯前日であるということが大きくウェイトを占めている。長月氏が川端杯冊子を印刷している所に立ち合ったり、秋乃氏と作戦を練ったり。
私の部屋に黒くて素早い生物が現れた。今の下宿に住むようになってから初の現象だ。恐らく開けている窓から入ったのであろう。隠れる所が多い私の部屋で、黒くて素早い生物さんは悠悠自適な生活を送ることであろう。