第三日目 4月15日(日)

(枠付きの写真はクリックすると大きなサイズで見られます。)


中村へ
三日目も快晴でした。宿毛を出発して中村に向かいました。中村は日本最後の清流四万十川の河口に位置します。「土佐の小京都」と言われる風情のある町並みに趣があります。

今日のメインは四万十川の散策です。川沿いの県道441号をレンタカーのマツダファミリア1500セダンで走りました。四日間の旅をサポートしてくれたこの車、良く走る良い車でした。



新緑と清流のコントラストが美しい。

遊覧船が静かな川を行きます。

風情のあふれる三里沈下橋

きらめく川面

四万十川
四万十川は、東津野村に源流を発し、中村市に至り太平洋に注ぐ、196kmにも及ぶ大水脈です。その澄み切った流れは、日本最後の清流と呼ばれるにふさわしい悠久の大河です。

川の流れを見ながら、のんびりと三里沈下橋まで行ってみました。



四万十屋さん

優斗も鰻をぱくり。

お食事
中村はR321沿いの四万十屋さんで、遅めの昼食にしました。四万十川の川の幸が味わえるお店です。奮発して四万十川の天然鰻を食べました。いやあ、美味しかったです。


高知市街へ
四万十川に別れを告げると、国道56号を高知市街へばく進しました。この日はとても熱く、国道沿いでおばちゃんが売っているアイスクリンなど買ってしまいました。夕方6時に、高知城前の新阪急ホテルに到着。遅くなったので、日曜市に間に合わなかったのがやや残念。
帯屋町と、大橋通の両商店街の十字路にある「ひろめ市場」などを散策しました。


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