第一日目 4月13日(金)

(枠付きの写真はクリックすると大きなサイズで見られます。)


羽田まで
松戸の家を8:20に出発。朝の通勤時間帯に、大きな荷物を持って赤ちゃんを連れて行くので、やや不安がありましたが、電車は空いていてすぐに座れました。優斗もすぐに寝てしまい問題なく羽田に着きました。


優斗初めての飛行機
10:45、高知行きJAL121便は定刻に離陸しました。優斗は初めての飛行機です。0才なのでタダで乗れるうえに、おもちゃまでもらいました。離陸時の気圧変動に対してには、必殺技の授乳で対応。ごくごく飲み込むので耳がつんとすることもなかったようで、泣きませんでした。空路はずっと起きていましたが、おとなしくしていてくれて助かりました。



砂浜で休憩する優斗。
初めての砂の感触にきょとん。


黒潮ライン途中の展望台より望む紺碧の海。

黒潮ラインを行く
今日の目的地は高知県の西南にある宿毛市。150kmの移動です。東京〜高知空港よりも、長い旅になります。空港でレンタカーを借りて、いざ宿毛へ。浦戸大橋を越えて桂浜を一瞥してから、横浪県立自然公園を横断する横浪黒潮ラインを行きました。途中海のきれいなところで何度か休憩。早くも雄大な太平洋の眺めを満喫できました。




宿毛湾の夕陽。さっそくF-1で撮影。

日が落ちる前に慌ただしく記念撮影。

大人はお楽しみの夕食(^o^)/。
優斗君は残念ながら座って見てるだけ。

宿毛に到着
須崎市から国道56号に入り、あとは脇目も振らずに南下しました。中村で四万十川を越え、さらに20kmほど走って、ようやく宿毛に到着。到着時刻は18:00でした。家を出て9時間半、いやあ長旅でした。

愛媛県との県境に位置する宿毛市は、足摺南宇和国立公園の中にあり、豊かな自然美を満喫できるところです。古くは城下町として栄え、史跡や文化財も数多く残されています。



この日の宿泊は、国民宿舎椰子でした。全室オーシャンビューのきれいな宿です。着くなり、部屋から美しい宿毛湾の夕陽を見ることができました。この宿は冬場には有名な、「だるま夕陽」を見ることができるのだそうです。レストランや大浴場からも、宿毛湾が展望でき大満足でした。もっとも優斗は初めての大浴場に緊張し、はだかのおじさん達を見て、しばしメソメソ泣いていました。


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