自 殺防止の最善策は、「対話」
・話す、事は生きるための特効薬
あなたは1人ぼっちじゃないよ。
悩み、不安、心配ごと、誰でも持って
いるもの。他の人も同じだよ。


 ■掲示板
 @ 無料電話相談は、初回(30分以内)お試し利用できます。
 A リラックス法講座 を、500円/回
で随時開催しています。

 B 通院中の方は、ご利用案内の<2>を ご覧下さい。


 ■リンク集■

全国いのちの電話

法 テラス

DV に関する公的機関

暮らしの相談窓 口
総 合労働相談


■無料電話相談:対象地域■
 北海道 青森 岩手 宮城 
 秋田 山形 福島 東京 
 神奈川 埼玉 千葉 茨城
 栃木 群馬 山梨 新潟 
 長野 富山 石川 福井 
 愛知 岐阜 静岡 三重 
 大阪 兵庫 京都 滋賀
 奈良 和歌山 鳥取 島根
 岡山 広島 山口 徳島 
 香川 愛媛 高知 福岡 
 佐賀 長崎 熊本 大分
 宮崎 鹿児島 沖縄 
・海外在住の方もご利用できます。


     





           

前も後ろも見なくちゃ。



 

恋の悩み、愛の悩み


恋の悩み、愛の悩み、時には人生 の方向を変えてしまいます。

人を好きになる感情には、時には「辛さ」もつきまといます。
人はどれほど恋に悲しみ、愛に押しつぶされてきたことでしょう。

ここでは、「恋」や「愛」に関し、いくつかのケースを考えてみましょう。

<片 思い> かなわぬ愛
初恋はいつでしたか?

「初恋の人から好かれようと努力しました。でも片思いのまま。
あれからずいぶん時間が経ちました。片思いの数が、人を好きになった数と同じ。」

「人から見れば、いい大人の年齢になったのに、恋や愛に臆病なまま。
私には、幸せは来ない。」

片思いや失恋の悲しいお話は、とても多いです。
離婚とは違い、かなわない恋や失恋の悩みは、「特定の人との恋愛感情を維持するにはどうしたら良いか」という事につきるかもしれません。

具体的な対処方法は、今回省きますが、まずひとつ言えることは、「今まで、好きになった人が1人のみならずいた」ということです。
もちろん一生に一人だけしか好きにならなかった、という人もいるでしょう。

<許 されない愛> 不倫という名の愛
一人で悩むことが圧倒的に多いのが、既婚者と独身者との恋の悩み、愛の悩みです。
独身者から見れば、相手は、既婚者。つまり夫や妻である人への恋愛感情です。
そこには、倫理も道徳も正義も存在しません。
ただただ、あの人が好き、あの人に会いたい、その感情だけです。
会っているときは、その既婚者も、独身者のように振る舞います。
いわゆる不倫を、許されない愛、と感じない人達もいます。

「好きになってはいけない人」を好きになってしまった。
誰にも相談できないことは、当の本人が一番知っていることです。

感情というのは、時には残酷な状況を作り出します。
また、場合によっては、多額の金銭が絡んでいることもあります。

<家 庭内離婚> 夫婦生活の崩壊
傍から見ると幸せそうな夫婦。
もちろん世の中には、幸せに暮らしているご夫婦はたくさんいます。
しかし、我慢できないほどの苦しい状況に陥っているご夫婦もいます。

「いやなら別れればいいんじゃない」というほど簡単ではありません。
女性だけではなく、男性にもこの悩みを抱える人が多くなってきました。

「男女の愛」から「夫婦愛」や「人間愛」のような変化が起こってくると上手くいくような感じがします。
「夫婦愛」や「人間愛」ってどういうことかというと、相手を人として思いやれる気持ち、があるかどうかではないでしょうか。

もちろん夫婦といえども、物の言い方には気をつけなければなりません。
「話し方」です。自分ではとても気づきにくいところです。
「ことば、から発生する不快感」、ここに大きな問題点が隠されています。

<親 子間の不仲> 家族の危機
親子間といってもいろいろなケースがありますが、ここでは次のケー スを考えてみます。

・親と子との場合
子の年齢によってもだいぶ状況が異なりますが、ここでは、成人して働いている年齢くらいのケースです。
特にこのような状態で問題となるのが、働いていた子供がリストラされ再就職口がなかなか決まらないという問題や、また働き過ぎからの健康問題が、親にとっ ての心配事になっています。
 ここで大事なことは、親子の間でよく話をすることが必要です。子供を責める父や母では、家族としての意味がありません。子供にとっても、そんな親に対し ては、怒りさえ感じることもあります。

・親と子供夫婦の場合
子供が結婚して、安心したかと思うと、いろんなことが気にかかってくる親がいます。
特に、お嫁さんに対しての接し方がいざこざの原点です。この場合は、両親が嫁に対して、家風やしきたり、作法までも強制していくことの問題があります。
逆に、嫁が親に対して非情な態度をとっているケースもあります。

ひとつ考えておくことは、結婚した以上は、子供夫婦であろうが、そこには別の家庭があるということです。

・祖父母と孫の場合
祖父母にとっては、孫は、まさに生きがい。天使のような存在です。
好かれたい一心で、甘いお菓子やほしいものを買い与えてしまう。
このことがトラブルの元になることがあります。

子供(孫)をどう育てようかと両親、特に母親は考えているわけです。そこに、祖父母の無計画なかわいがりようは、親である母親の感情を逆なでしてしまい ます。

祖父母からすれば、たまには良いだろう。めったに会わないんだからこんな時くらいは、とむしろ正当性を強調してきます。

でもよく考えると、孫と楽しくしたいなら、その前に、その子の母親との関係が良くないと、何事もうまくいかないことは、当たり前のことなのではないでしょ うか。