1月4日(月)

2021年の仕事初めは八ヶ岳の権現岳へ日帰りで出かけてきました。

標高差1400m、往復9時間のなかなか長丁場な山ではありましたが、年末年始寒波で昨日まで吹雪いていた八ヶ岳は今朝10時頃になってやっと雲が切れ、姿を現しました。
それはいままで見たことの無いような白さで迎えてくれました。


冬の登山口から三ツ頭までは標高差1200m、4時間。
三ツ頭までもきれいな景色の場所は多数あって、辛い登りを和ませてくれますが、やはりハイライトは三ツ頭から始まる。


三ツ頭に辿り着いた途端に目に飛び込んでくる八ヶ岳南部の名峰
権現岳、阿弥陀岳、赤岳の三者揃い踏みはいつみても素晴らしい


また、振り返れば今日は富士と霧氷
こんな組み合わせはなかなか見られませんよね


山頂直下の急斜面はこれまでの登りと、強風でなかなか大変ではありましたが、こんな景色の中を登れるのは幸せなことだと思います。


もちろん、この晴天を予想して狙って行ったわけですが、
こうも大当たりだと嬉しくなってしまいます。