Kobe Lanka Children’s Found
平成12年5月24日設立


代表者連絡先

〒654−0151
兵庫県西宮市上甲子園1−5−34 上甲子園第8コーポラス603号

荒木 明子

TEL&FAX  0798−55−4297

mitsuhisa7ara@ac.auone-net.jp

郵便振替番号  00900−7−19513
加入者名   スリランカ子供基金パウラ




  2010年10月  コロンボ近郊報告
  2010年10月  北部報告
  2010年10月  南部報告

2010年05月  代表退任挨拶
2009年08月  スリランカ帰国報告
2009年02月  奨学金報告
2008年10月  スリランカ視察報告
2007年06月  スリランカ視察報告
2007年03月  現地コーディネーターからの手紙
2007年02月  奨学生第一回授与式
2007年01月  経過報告2007度
2007年01月  2007年度支援計画

2006年までの活動は「パウラのあゆみ」を参照
2000年〜2010年 パウラのあゆみ
            子供たちの写真等


あいさつ

日本が世界第2次大戦の終結を迎えたとき、私は小学校1年生でした。

 昭和20年5月、疎開先の栃木県日光町の川原で見た、東京最後の爆撃に

赤く染まった空を忘れることができません。

 「お家が焼けちゃったよ」「お父さんもお母さんも死んじゃったよ」と言う

   いじめっ子の声と共に、未だに脳裏にくっきりと焼きついています。

 20年に渡る、激しい民族戦争から抜け出し始めたスリランカの復興の流れは

日本の戦後のそれに重なります。

 戦後、日本に賠償金の請求をしなかった国、『スリランカ』。

 そして、毎年夥しい数の『角膜』が日本に届けられています。

日本の皆様の優しさを、スリランカの子供達に届ける担い手の1人でありたいと

 願っています。

                           初代パウラ代表
                           安藤 明美


パウラでは、駐在員の役目をルミナさんとティライさんが果たしてくれています。
ルミナさんはコロンボ周辺の学校を担当、ティライさんは北部・東部のタミル人への支援を担当です。
皆様からのご支援金は、通信費を除いた全てを子供達の為に使わせていただいております。