世界秩序を守る正当な「戦争」?
なんじゃそりゃ・・・


テロ・無差別殺人・国際紛争。そして戦争へ・・・
世界平和の為に戦争をする。なんじゃそりゃ。やられたら同じ手法でやり返す。
テロで肉親を亡くした方々や国家にとってはいてもたってもいられないだろうが、
やられたら同じ手法でやり返すことでは、その心根は何も変わらない、
何の解決にもならない様に思います。
かえって遺恨が残る=テロが増幅するのではないでしょうか。
弱小国は強国に対してテロという戦争方法しか圧力アピールが出来ないのです。
どういう理由があるにせよ、正当に人が人を殺す事が容認されるのは間違いです!!

当然の事ながらテロは許されるべきではない卑劣きわまりない悪事です。
しかし宗教(思想の違い)や人種(歴史の摩擦)と言った深い問題が根底にあって、
その根本の問題が解決しないと、いつまでたっても悲しい歴史は繰り返されると思います。
独裁国家や人種差別、邪悪な宗教が無くならないかぎり解決は難しいと思います。
今こそ「お互い合掌しあう」それぞれ物事に対し理解し合う慈しむ心を持たないと、
次から次へとその類(たぐい)が生まれてくるのではないでしょうか。

平和ぼけして(平和と思い込んでいる)、遠い国の事だと日本人は、まるで人ごとです。
私の周りでは戦争が起こったこの状況に、諸手をあげて戦争反対し、
武力行使以外での平和をみんなで祈ろう(行動を起こそう)という声は今のところ挙がっていません。

昨年末に続いて、本日彼岸の中日(3月21日)
平和祈願お題目堺市内行脚を行っております。

どうか皆さん一緒に祈って下さい。お願い致します。

(げんぜあんのん せかいへいわ ばんみんけらく)
現世安穏・世界平和・万民快楽
意味:
このよがおだやかで、せかいじゅうのひとびとが、へいわのたいせつさをしるように。