施餓鬼大法要



春彼岸は
3月20日

正午より:「おとき」(ちらし寿司)
一時より:住職「法話」
二時より:法要厳修



お盆は
 8月20日
10時:法要厳修
11時:住職「法話」
11時半:「おとき」(昼食)並びに
興覚寺檀信徒縁者による ピアノ・バイオリン生演奏
レクイエムコンサート
(ごめんなさい不定期開催です)
ご家族・縁者皆でお参り下さい。


約800霊の有縁(申し込み)の霊と
無縁法界萬霊を供養します



餓鬼道に落ちてしまった腹ぺこと喉の渇きに苦しむ者に飯食と浄水を施す法要です。
知らず知らずのうちに死者の魂が餓鬼の世界に堕ちてしまうと、飢えと渇きの苦を受けるとされ、
このような霊にこの世の縁者が、飯食浄水を供養して救うための儀式を「施餓鬼会」といいます。

仏様の弟子の目連(もくれん)が仏様の教示に従って
餓鬼の世界に堕ちた母の常苦を救ったと、仏典に説かれているところから来ています。

その儀式は現代、寺の本堂に施餓鬼壇をつくり
壇の中央には、飯を鉢にうず高く盛り、その前に浄水をたたえた鉢を配して香をたむけます。
これらは悪所に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいる精霊に対し、施し供養するという意味を持ちます

塔婆の功徳について、日蓮聖人曰く
去ぬる幼子のむすめ御前の十三年に、丈六のそとば(卒塔婆)をたてて、
其の面に南無妙法蓮華経の七字を顕してをはしませば、
畜生道をまぬかれて都卒の内院に生れん。
況や、かの卒塔婆に髄喜をなし、手をふれ眼に見まいらせ侯人類をや。




お施餓鬼の様子











がりがりにやせ細り、お腹だけポコッと出た餓鬼の姿図を見たことがあるでしょうか?
他人のことを蹴落とし、自分だけが満たされればよい、むさぼり食べる姿、
「餓鬼」の心は、今生きる私たちの心にもどこかにかあります。
どうか、餓鬼の心を捨て、仏の心で供養をいたしましょう。

お施餓鬼供養は餓鬼道から霊を引き上げるのは勿論、
あなたが・・・・・
「拝んでもらう人から、拝む人へ大変革」

する儀式であります。


あなたのつとめです!この世に生きる証です!
貴方がもしあの世に逝った時、子孫縁者が手を合わせてくれることを願う様に、
ご先祖はあなたが手を合わせてくれる事を必ず待っています!


ご家族揃って、是非お参り下さい!



法要後「ジャパニーズパスタ(soumen)」のお昼食と
ピアノ・バイオリン レクイエムコンサート





どなたでも供養できます
お盆・お彼岸のご供養をされたい方は
ご遠慮なく「興覚寺」へご相談下さい。
(рO72−232−5026)


大阪府堺市堺区櫛屋町東4−2−9
рO72−232−5026
アクセス