興覚寺御斎(おとき)供養

「お上人さん有り難うございました・・」
 お年忌法要やお参りの後、お布施を頂戴します。
施主が拝んで頂いたお坊さんに、ご供養としてお布施をして下さるのです。
 それと同様にお彼岸・お盆のお施餓鬼法要や興覚寺年中行事に
興覚寺寺では「御斎(おとき)」を召し上がって頂いています。
 これは仏祖三宝(仏様・法華経・日蓮聖人)、
そして供養される皆さんの御先祖さんからのお礼のご供養なのです。

「供養して供養を頂く」

持ちつ持たれつの関係が霊界と今を生きる私達に出来上がっています。
 先祖さんと私達。読んで字の如く、
「供に養う(ともにやしなう)」「供養」は、
遠慮をせずに受けましょう!

興覚寺の法要は正午より「おとき」(昼食)が始まります。


 追伸 お世話下さる檀信徒の皆さんありがとう。