深い深いご縁を頂き、
興覚寺客殿に
大硝子彫り
「日蓮聖人御影」勧請

日蓮聖人60歳の姿。
南部実長の舘にて藤原親安が書してといわれている。



勧請後、その迫力あるお姿に、溢れる涙が止まりませんでした。(最近涙もろい)
陰影は深く濃く、目を合わすのが怖いほど。
波乱に満ちた御生涯を物語る一本一本の御しわは深く、
法華経お題目の流布に命をかけられたその瞳は
鋭いが、何か慈悲深いものが感じられます。

朝起きてお題目(南無妙法蓮華経)でお会いするのが毎日楽しみです。
皆様どうぞお参りください。















長崎県佐世保市 日本彫刻硝子 代表 原 和喜 先生
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彫刻ガラス界においては、もはや別格の存在。
各地で個展や展示会が開かれるが、日本国内にとどまらず海外でも評価が高く
ニューヨーク個展の話が盛り上がってきている。

主な納入先
ハウステンボス(ホテルヨーロッパ)・各ホテル・ケアハウス・クリニック等

お問い合わせ
日本彫刻硝子 原 和喜
〒859−3241長崎県佐世保市有福町11−2
п@0956−58−5202

作品資料は興覚寺にもあります。




尚、当寺の「日蓮聖人御影」は美術芸術品の展示ではありません。
信仰の上の魂ある日蓮聖人そのものです。
どうか、お題目と合掌を忘れずに。