お奨め
このコーナーでは私の独断と偏見で
お奨めしたいものを紹介したいと思っています。


ラーメン(NEW/'03.2.1)
音楽 ゲーム 小説




ラーメン(NEW/'03.2.1)

・梟(ふくろう)
JR田町駅前。
御飯がサービスというのも嬉しい。

・紅醍醐(あかだいご)
JR赤羽駅から徒歩5分くらい。
スープが絶品。





音楽<洋楽>

・FIREHOUSE(GODD ACOUSTICS)
基本的にはHRバンドなのだが、このアルバムではアコースティックなアレンジでの
楽曲を聴かせてくれる。甘い声と絶妙にマッチして、 本来のHRスタイルより良いのではないかと思わせる。

・ZENO (ZENO)
3rdアルバムも良かったが、こっちの方が秀逸の曲が多いと思う。
しかし、2ndの「together」という曲が個人的には一番好きだったりする。

・JOE LYNN TURNER (Nothing Changed)
最近のビールのCM(スーパーDRY?)で歌声を聴かせるジョー。
このアルバムはハードではなく、アダルトなロックという感じ。
(UNDER COVER)というアルバムの「Unchained Melody」 (映画ゴーストのテーマ曲)のカバーは
個人的にオリジナルより大好きだ。

・YNGWIE MALMSTEEN (ODYSSEY)
速弾きで知られるイングウェイのアルバム。個人的にこのアルバムを推します。
Vo.は前でも触れたジョー。クラシックとHRとポップさが絶妙のマッチした傑作だと思う。
(Seventh Sign)なども良い。(Vo.は変わってますが)

・RAINBOW (DIFFICULT TO CURE)
(BENT OUT OF SHAPE)もとても良いが、こちらの方がキャッチ―だと思うのでこちらを推します。
ジョーはリッチ―に見初められ、このアルバムに参加。
ジョーが入ってからはポップな楽曲に。
初期のハードな曲も格好良い。Vo.はロニ―・ジェイムス・ディオ Dr.はコージー・パウエル。
(RAINBOW RISING)は名盤。名曲「KILL THE KING」は3rd。

・DEEP PURPLE (BURN)
パープルと言えばイアン・ギランのいた第2期の方が有名かもしれないが、
個人的に第3期、デヴィット・カヴァーディルとグレン・ヒューズのいた頃の方が好き。
「BURN」はTVでよくイントロが使われている曲です。

・WHITESNAKE (THE BEST!)
デヴィット・カヴァーディルが結成したバンド。
後期の派手な楽曲時代より、地味でブルージーな前期をお奨めします。
取り敢えずBESTを聴いてみるのが良いかと。

・FAIR WARNING (GO!)
美旋律の渦巻く楽曲。後半はちょっとダレるが、頭の数曲は恐ろしく格好良い。
Vo.が抜けちゃったのが残念。


 ゲーム

・ロックマンDASH1、2
アクションゲームの「ロックマン」は全く別物と考えて欲しい。
簡単に説明すれば ”明るいバイオ“ 個人的には1の方がバランスが良くて好き。
ロールちゃんやトロンちゃんはかわいいし。コブンもいい味出してます。

・幻想水滸伝1、2
この作品も思ったほどやってる人は・・・周りには居ない。
128人仲間を集めると聞いて、引く人も居るけど3分の1は勝手に仲間になるし、
そんなに大変ではないんだけどね。
ドラクヘのモンスター全部仲間にするよりはよっぽど楽だけど。
人数が多い分、色々なキャラがいる訳で、私はくの一のカスミは絶対に外しません。
後陣はパンチラキャラを配備。美少年や動物などもいるし。
変なFFよりはよっぽど面白いと思うんですが・・・。

・メタルギア ソリッドスネイク
隠れるゲームなんでしょ? とそれで引いてしまう人もいるようですが、
それは部分的な事で、色々戦ったりしますよ。戦車とか、へりとか。
渋い設定の割りに笑い所は随時に盛り込まれているし、
是非2が出る前にプレイして貰いたいものです。

・ポリスノーツ
メタルギアと同じ小島監督の作品。
こちらはアドベンチャーゲームですが謎というほど厳しくはないです。
やはり笑いの要素は忘れていませんし、その設定の奥深さに感心させられます。
これが気に入れば「スナッチャ―」もやってみるのも良いと思います。


 小説

・山田風太郎
「魔界転生」で有名な方ですが、意外と小説読まない人は
あまり知らないのではないかと思います。(私がそうでした)
吸血鬼ハンター「D」の菊池秀行さんもかなり影響を受けているよう。
「忍法帖」シリーズが色々あって私も全部読んでいる訳ではないのですが、
 エロい。まずこの一言。
忍法が性と絶妙に絡み合ってたりします。 「くのいち忍法帖」はもろそのまんまでしたが・・・。
「柳生忍法帖」は最初に読まないほうが良いそうです。
他が霞んでしまうそうですから。(キッツ氏談)




戻る