戦国の写真
          越後の龍 上杉謙信と直江兼続


上杉謙信の像 上杉謙信の像
 山形県米沢市の米沢城祉にある 上杉謙信 の像です。
 春日山城にある有名な行人包の姿と異なっており、
 変わった感じを受けます。

 上杉謙信は越後の守護大名でしたが、息子(養子)の
 上杉景勝の代に、米沢の地へ移封されました。

 この米沢城祉には、「上杉神社」や「上杉博物館」があり
 特に博物館には、鎧・兜や軍旗などが展示されており、
 一見の価値はあります。

 駐車場は付近に点在。

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上杉家廟所 上杉家廟所
 山形県米沢市の「上杉家廟所」です。
 ここは、初代 謙信 から十二代 斉定 までの上杉家
 当主が葬られているところです。

 ここ米沢の地は、「上杉の城下町」と大々的に謳って
 いるだけあり、史跡などの見所が盛り沢山にあります。

 お薦めの観光時期はズバリ、ゴールデンウィーク!!
 市を挙げての一大イベント「上杉まつり」が見ものです。

 駐車場完備

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直江兼続の像 直江兼続の像
 新潟県三島郡与板町の 歴史民族資料館 前にある
 「直江兼続の像」 です。

 この直江兼続という人物は、上杉景勝の家臣でありな
 がら、30万石の土地を領していた大名でもあります。

 関ヶ原の戦いの発端とも云われている 「直江状」 は、
 その真偽はともかく武門上杉家の威信を現している
 痛快な内容だと思います。

 駐車場完備


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本与板城の碑 本与板城の碑
 新潟県三島郡与板町にある直江兼続の居城
 「本与板城」の碑です。

 直江兼続の越後時代の居城として有名なのは、
 本与板城と与板城の二つですが、この本与板城
 の方が年代的に若干古く、規模も小さいようです。

 なお、この場所の記憶が定かでありません...
 上の歴史民族資料館で確認するのが良いでしょう。
 (またまた無責任な...)
 でも、すごい山中を分け入ったことは確かです。(^^;



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