戦国の写真
          関ヶ原の戦い  岡山烽火場(黒田長政・竹中重門 陣跡)


東  軍
岡山烽火場(黒田長政・竹中重門 陣跡)
岡山烽火場(黒田長政・竹中重門 陣跡)

 武断派七将の一人であり、小早川秀秋 の寝返りに
 暗躍した 黒田長政 と、合戦当時の関ヶ原の領主で
 ある 竹中重門 の二部隊が布陣した 「岡山烽火場」
 です。

 慶長 5年(1600年) 9月15日、霧が晴れはじめ、視界
 も広がり始めた午前 8時頃、ここ岡山から戦闘開始
 の狼煙が上げられます。
 同じころ、西軍の 石田三成 の笹尾山、小西行長 の
 北天満山からも狼煙が立ち昇り、ここに天下分け目
 の関ヶ原の合戦が始まります。
 なお、松平忠吉、井伊直政 による銃声もほぼ同じ頃
 に鳴り響いています。


〜 ken-you史跡巡り記 〜

   この岡山は比較的、標高が高いため、狼煙を
   上げるのに最適な場所だったでしょう。
   勾配もそれなりにあるため、山頂に着く頃には
   少し息が切れていました。(汗
   なお、岡山は 「丸山」 とも書きます。

   平成20年(2008年) 8月 撮影。



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