戦国の写真
          関ヶ原の戦い  徳川家康 最後陣跡


東  軍
徳川家康 最後陣跡 陣場野の絵看板
徳川家康 最後陣跡 陣場野の絵看板

 徳川家康 は、戦がたけなわとなった午前10時頃、
 桃配山 から 笹尾山 の三成本陣から僅か 1km足らず
 のここ 陣場野 へ本営を移します。

 小早川秀秋 や吉川広家 らの向背が定かではないこ
 のときに、自らの身を最前線近くに置くことによって、
 不退転の決意を示し、士気を鼓舞する目的があったと
 思われます。

 現在も残る周囲の土塁や写真の高台は、幕府の命に
 よって、この地の領主 竹中家 が築いたものです。


 徳川家康最後陣跡 の前にある 絵看板 です。

 家康 が床机に座り、首実検しているところが描かれ
 ています。

〜 ken-you史跡巡り記(オフ会報告) 〜

   ここ 徳川家康最後陣跡 の隣にある陣場野公園において、近くのコンビニで買った兵糧を各々取りました。
   朝 9:00より開始した古戦場巡りも既に10以上の史跡を見て、気が付けばお昼を廻っていたのです。
   青空の下、心地よい疲労で食事は進みます。
   残す史跡は、少し離れたところにある 桃配山、徳川家康が最初に布陣した地です。
   Dai壱殿の運転する車に乗り込み、最後の出陣です!

   おぉっと、その前にこのすぐ隣にある 関ヶ原町歴史民俗資料館 に行かなくては。 (^^;
   資料館には合戦で使用された兜や具足、音声説明付の陣形模型板や各将の旗幟などが展示されています。
   お土産も色々ありますので、関ヶ原へ来た際は立ち寄ることをオススメします。



戦国の写真 関ヶ原地図へ