新田一族の写真
             生品神社(いくしなじんじゃ)


拝殿へと続く参道 生品神社 拝殿へと続く参道
 群馬県新田郡新田町の 「生品神社」 です。
 神社の歴史は古く、平安時代に編集された ゙上野国神
 名帳(こうづけのくにしんめいちょう)" にその名が記さ
 れていることから、平安時代には存在していたと推定
 されています。

 元弘 3年(1333年) 5月 8日卯の刻(午前 5時頃)、ここ
 生品神社 の社前において、新田義貞 は、一族僅かに
 150余騎を率いて鎌倉幕府打倒の旗挙げをします。
 樹木に覆われた鬱蒼とした佇まいは、670年のときを
 超え、当時の面影を色濃く残しています。

 社務所前に、「新田義貞の事蹟と付近の関連史跡」を
 紹介する無料ビデオ(8分程度)が設置されており、楽し
 めます。

 国指定史跡。 駐車場完備

  地図はこちらから → 地図(Map) 
拝殿 石碑
拝殿 石碑
 拝殿です。
 写真からも静寂さが伝わって来ます・・・

 入口に立っている石碑です。
新田義貞旗挙塚址 新田義貞床机塚
新田義貞旗挙塚址 新田義貞床机塚
 新田義貞旗挙塚址 です。
 綺麗に整備されていて、嬉しくなってきます。

 新田義貞床机塚 です。
 この場所に 義貞 は、床机を置いたのでしょうか?
剣を捧げる新田義貞の像 御神木
剣を捧げる新田義貞の像 御神木
 鎌倉攻めにおいて、稲村ヶ崎の竜神べ黄金造りの太刀"
 を捧げるおなじみのポーズです。
 「東毛歴史資料館」 と同じポーズですが、足元に ゙波"
 があったりして、芸が細かいです! (^^)

 鎌倉攻めの挙兵の際に、 ゙大中黒の軍旗" をこの木に
 掲げ、戦勝を祈願したそうです。
 明治37年に大音響とともに倒れてしまったのを機に、
 一部をポリウレタン樹脂加工して記念としたそうです。
 説明板には、ポリウレタン樹脂加工の工法が細かく書
 いてあります。(^^)



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