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    AIKI健芯CLUB
    (公財)合気会の公認道場です
   共に合氣の稽古をしましょう
    

AIKI健芯CLUBようこそ、AIKI健芯CLUBのホームページへ!

師範ごあいさつ

師範写真

 勤め人合気道家の高橋 諒です。勤め人生活も早、三十有余年になりました。仕事をしながらの合気道はなかなか大変ではあります。しかしながら、逆に仕事のストレスを解消し、自分自身に自信を持つことが出来るという素晴らしい効果もあります。私は産業カウンセラーの有資格者でもあり、いずれ合気道を通じたカウンセリングも行っていきたいと思っています。心理学の分野に認知行動療法というものがあり、その中で第三世代といわれているマインドフルネスがあります。今、googleも盛んに推奨している分野です。私はマインドフルネス合気道といった新たな合気道の可能性、道筋を開拓していきたいと思っております。
 私の合気道の師である故・西尾昭二師範は長らく国家公務員をされながら合気会師範として2足の草鞋でご指導されてました。ある方はサラリーマン武道家こそ本物であると云われました。真偽は別として、武道家も社会人として中庸の考え方を持つべきということでしょうか。  

 AIKI健芯CLUBでは、兄弟姉妹、親子、家族で合気道をすることを推奨しています。合気道は生涯体育です。生涯を通じて家族で稽古をすることが可能です。皆さん、親子、家族で出来るスポーツと聞かれて何をイメージしますか? 恐らくテニスとか野球でしょうか?或はマラソン? 私は、合気道が一番だと信じています。例えば、5歳の娘とお父さんが一緒に稽古することが可能!70歳の父が40歳の息子と稽古することもあり得るでしょう!ちからを超えた格闘技、それが合気道です。

 最近、親子の会話はありますか?合気道は、語らなくても一緒に稽古すれば気持ちが伝わります。家族、親子、夫婦円満の秘訣、それが合気道です!

 さあ、お父さん、お母さん、お子様たちと家族みんなで合気道を始めませんか!


【高橋 諒師範の略歴】
◆昭和52年 横浜支部/松尾剣風道場(現・合気道横浜)に入会して、西尾昭二先生の門下となる。
◆昭和53年 神奈川大学合気道部に入部して合気道漬けの4年間を過ごす。
◆昭和57年 某地方自治体入庁
◆平成21年 アイキ健芯クラブ(任意団体)を設立する。

◆合気道 6段 (公財)合気会
◆居合道 5段 夢想神伝流/全国居合道連盟
◆資 格 第一種衛生管理者 産業カウンセラー



AIKI健芯CLUBの合氣について

 AIKI健芯CLUBでは、合氣揚げや力を抜くことで得られるチカラを求めて稽古しています。
また、植芝盛平翁先生が残された武産合氣『左・右の氣結びがおのずから成就すれば、あとの動きは自由自在となる』を実現する稽古方法を探究しています。
 そして、当然ながら西尾昭二先生の剣の理合いや捌きといった西尾武道も継承していきたいと思っております。
西尾昭二先生の合気道に関しては旧横浜支部(現・合気道横浜)のホームページに詳しく記載がありますので、以下引用させて頂きます。

 以下、 (合気道横浜) から引用
 故・西尾昭二師範は講道館柔道、自然流(じねんりゅう)空手を経て、合気道の植芝盛平開祖の直弟子となり、生涯をかけて合気道の普及に尽くして来られました。また、合気道とともに居合、剣・杖、の修行を積み、合気道の捌きを理解するために、特に剣の捌きを基本におきました。
 技においては、間とスピードを最も重視し、足捌きも剣の捌きを基本としています。
 我々は西尾師範の理念を受け継ぎ、剣の捌きと、触れ合った瞬間に己の形を絶対の形にすること、を重視した稽古を行っています。
たとえば、腕をとられても取られた瞬間に必ず相手の中心をとります。取られるのではなく取らせることを、撃たれるのではなく撃たすことを稽古します。これは合気道の妙諦に通じる重要な稽古で、技の動きが武術になるか踊りになるかの分岐点です。相手との体格差があっても、触れ合った瞬間に相手を崩し、勝負をつけることを目指します。
 さらに、上級者になるにしたがって、居合と剣・杖の捌きを身につけることを学びます。捌きの基本を身につけると、次はこれらの捌きを合気道の動きに生かすことを工夫します。言い換えると、合気道の動きの基本が居合や剣の捌きにあることを理解して行くことになります。
 以上は技(形)の稽古についての紹介ですが、もう一つさらに重要な合気道の心の修行について触れておきます。
 合気道では、相手と対立することを嫌います。相手と和し、相手と一体となることを求めます。合気道では、相手を一直線に倒すことはしません。それはできるけれどもやらないのです。触れ合った瞬間に、相手と一体となり、相手と同じ方向を向き、相手とともに動くことを稽古します。相手を導くときも、相手の動きの速さに合わせて半歩先を動きます。一歩では距離が大きすぎて相手がついて来れず、それ以下では捕まってしまうからです。何事においても一人で成すことには個人の能力の限界がありますが、相手を自分の仲間に転換できれば力は何倍にも何十倍にも大きくすることができます。合気道の形稽古には、現在の我々が最も重要とする和合の心を養う修行が含まれているのです。





指導体制

師 範
高橋 諒(六段)
子ども教室担当
野本 英男(弐段) 幹事

AIKI健芯CLUB【稽古場所:神奈川中学校】

◆JR横浜線 大口駅下車徒歩 12分
◆東急東横線 妙蓮寺駅下車徒歩13分

所在地:横浜市神奈川区西大口141
пF045(421)5993 
Fax:045(421)5994













かながわ合気道会 審査課目

 

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