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    AIKI健芯CLUB
    2019年春AIKI−LAB道場
   (テナント型)をオープン予定
    

AIKI健芯CLAIKマインドフルネスを合気道で実践します

師範ごあいさつ

師範写真 【動くマインドフルネスを合気道で実践】

 植芝盛平翁先生は「禅といって別に座る必要はない。合気をやっていれば、それが禅である。」と云われていたそうです。
 禅の大家・鈴木大拙師もその著書で「合気道は動く禅である」と紹介されています。そして今、私は合気道は動くマインドフルネスだと思っています。

 

 AIKI健芯CLUBの高橋 諒(マコト)です。

 まずこの似顔絵は女子美大卒の長女が描いてくれました。似ているとか、カッコイイとよく云われます。

 私は1960年横浜に生まれました。(公財)合気会の六段です。夢想神伝流居合道の五段(全国居合道連盟)でもあります。気功家でもあります。
 合気道を始めた理由は、単純に身体が小さかったので強くなりたかったからです。小さくても強くなれそうな武道ということで合気道を選びました。実際、植芝盛平翁先生はちょうど私と同じ位の背丈ですし、達人塩田剛三先生も小さいです。
 高校3年生の時に当時合気会横浜支部の松尾剣風道場(現合気道横浜)に入会して西尾昭二師範の門下となりました。進学先は西尾昭二師範が御指導されていた合気道部がある神奈川大学です。そこで合気道漬けの4年間を過ごしました。(因みに愛息も神奈川大学合気道部で主将を務めました)そして、合気道ばかりやっていて成績が悪かったため、一念発起して公務員試験の勉強をして某地方自治体に入庁しました。

 AIKI健芯CLUBは平成21年設立の任意団体です。
(公財)合気会の公認団体であります。現在は子ども教室と一般教室の二つをを運営しています。
 
 勤め人生活も早、三十有余年になりました。仕事をしながらの合気道はなかなか大変ではあります。しかしながら、逆に仕事のストレスを解消し、自分自身に自信を持つことが出来るという素晴らしい効果もあります。

 私は産業カウンセラーの有資格者でもあり、いずれ合気道を通じたカウンセリングも行っていきたいと思っています。心理学の分野に認知行動療法というものがあり、その中で第三世代といわれているマインドフルネスがあります。今、googleも盛んに推奨している分野です。私はマインドフルネス合気道といった新たな合気道の可能性、道筋を開拓していきたいと思っております。

 私の合気道の師である故・西尾昭二師範は長らく国家公務員をされながら合気会師範として2足の草鞋でご指導されてました。ある方はサラリーマン武道家こそ本物であると云われました。武道家も社会人として中庸の考え方を持つべきということでしょうか--  

 AIKI健芯CLUBでは、兄弟姉妹、親子、家族で合気道をすることを推奨しています。合気道は生涯体育です。生涯を通じて家族で稽古をすることが可能です。
 
 現在、2019年春のオープンを目指してテナント型ではありますが合気道を中心とした私設道場開設に向けて準備しています。
 道場名は既に決めていて『AIKI−LAB道場』です。
 
 ビジネスマンが通い易いように平日遅い時間に稽古時間を設けたり、「子育てママ用の合気道」や「定年からの合気道」「サムライキッズ合気道」など様々な教室を用意する予定です。

 皆さん、楽しみにしていて下さい。そして応援宜しくお願い致します!



AIKI健芯CLUBの合氣について

 AIKI健芯CLUBでは、合氣揚げや力を抜くことで得られるチカラを求めて稽古しています。植芝盛平翁先生が残された武産合氣『左・右の氣結びがおのずから成就すれば、あとの動きは自由自在となる』を実現する稽古方法を探究しています。
 そして、当然ながら西尾昭二先生の剣の理合いや捌きといった西尾武道も継承していきたいと思っております。
西尾昭二先生の合気道に関しては旧横浜支部(現・合気道横浜)のホームページに詳しく記載がありますので、以下引用させて頂きます。

 以下、 (合気道横浜) から引用
 故・西尾昭二師範は講道館柔道、自然流(じねんりゅう)空手を経て、合気道の植芝盛平開祖の直弟子となり、生涯をかけて合気道の普及に尽くして来られました。また、合気道とともに居合、剣・杖、の修行を積み、合気道の捌きを理解するために、特に剣の捌きを基本におきました。
 技においては、間とスピードを最も重視し、足捌きも剣の捌きを基本としています。
 我々は西尾師範の理念を受け継ぎ、剣の捌きと、触れ合った瞬間に己の形を絶対の形にすること、を重視した稽古を行っています。
たとえば、腕をとられても取られた瞬間に必ず相手の中心をとります。取られるのではなく取らせることを、撃たれるのではなく撃たすことを稽古します。これは合気道の妙諦に通じる重要な稽古で、技の動きが武術になるか踊りになるかの分岐点です。相手との体格差があっても、触れ合った瞬間に相手を崩し勝負をつけることを目指します。
 さらに、上級者になるにしたがって、居合と剣・杖の捌きを身につけることを学びます。捌きの基本を身につけると、次はこれらの捌きを合気道の動きに生かすことを工夫します。言い換えると、合気道の動きの基本が居合や剣の捌きにあることを理解して行くことになります。以上は技(形)の稽古についての紹介ですが、もう一つさらに重要な合気道の心の修行について触れておきます。
 合気道では、相手と対立することを嫌います。相手と和し、相手と一体となることを求めます。合気道では、相手を一直線に倒すことはしません。それはできるけれどもやらないのです。触れ合った瞬間に、相手と一体となり、相手と同じ方向を向き、相手とともに動くことを稽古します。相手を導くときも、相手の動きの速さに合わせて半歩先を動きます。一歩では距離が大きすぎて相手がついて来れず、それ以下では捕まってしまうからです。何事においても一人で成すことには個人の能力の限界がありますが、相手を自分の仲間に転換できれば力は何倍にも何十倍にも大きくすることができます。合気道の形稽古には、現在の我々が最も重要とする和合の心を養う修行が含まれているのです。

AIKI健芯CLUB【稽古場所:神奈川中学校】

◆JR横浜線 大口駅下車徒歩 12分
◆東急東横線 妙蓮寺駅下車徒歩13分

所在地:横浜市神奈川区西大口141
пF045(421)5993 
Fax:045(421)5994













 

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