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化粧水に使用する材料 |
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| 水 | ●水道水・または精製水が良いでしょう。 ●水道水は病原菌で汚染されることがないように塩素で消毒しており蛇口で0.1mg/リットル ●以上の塩素(遊離残留塩素)があることが法律で定められています。 ●水道水の中に残っている消毒効果のある塩素を残留塩素と言い、 ●残留塩素があるうちは、細菌は繁殖しません。 ●美肌水では、水道水に含まれる塩素を防腐剤の変わりに使っています。 ●精製水は不純物のない純水ですから、塩素が肌に悪いと思う方は ●精製水を使うといいと思います。 ●私は洗顔のあと、コットンを精製水で浸して塩素をふき取ってから化粧水を付けています。 |
| アロエエキス | ●アロエに含まれる、アミノ酸類や有機酸類はメラニン形成阻害作用があり、 ●メラニン色素を合成するチロシナーゼという酵素を不活発化してくれるから、 ●美白に効くと言われています。 ●細胞組織の賦活作用によって、組織の欠損部分を下から盛り上げますので、 ●ヤケドや切り傷の場合、傷が残りにくいのです。 ●抗炎症作用や抗菌作用によりニキビにも効果があります。 ●生の葉を使う場合は、薄くそぐように緑の部分をそぎ落として、 ●中身のヌルヌルのゼリー部分を荒く刻んで、ガーゼで搾って、汁を絞り出す。 ●生の葉を使うのが面倒な場合は無添加のアロエエキス使うと便利です。 ●私が買っているのは【太陽のアロエ社】というネットショップです。 ●自社で農園を持っていて、無農薬で栽培しているキダチアロエを使用しており ●100%純粋のアロエエキスなので安心して肌につけられます。 ●薬局やDSでもアロエエキスは売っています。 ●しかし、砂糖やオリゴ糖が含まれているアロエジュースは化粧水の材料には向かないので ●薬局等で買う時は、箱書きを良く読んで、無添加のものを選んでください。 |
| 尿素 | ●尿素には、皮膚をしっとりさせる働きがあるし、タンパク質を溶かす作用もあるため、 ●皮膚の表面の余分な角質細胞を落としてくれるのです。 ●角質細胞が剥がれ落ちると、保湿性に富んだ新しい角質細胞が現れて ●肌がツルツルスベスベになります。 ●尿素については色々な考え方があると思います ●特に園芸用の尿素を使う事に関しては、色々な場所で論争が起きている程です。 ●そして、中には尿素が合わない人がいるのも事実です ●何に合わないかは、その人が使用してみるまで分からないのでやっかいなんです ●尿素が合わない人は高価な医薬用局方尿素や試薬特級尿素を使っても肌に合わない訳だし ●尿素が大丈夫な人は1キロ300円で買える尿素を使っても大丈夫というのが ●私個人の意見です。 ●違う意見の方もいると思いますので、何を使うかは個人個人で決めればいいと思います。 ●窒素46%と表示された尿素は、100%尿素と考えて問題はありません。 |
| グリセリン | ●肌をしっとりさせる成分として有名です。 ●効果的な保湿剤として、皮膚に対する柔軟剤として、製品の伸び、滑りをよくする目的で、 ●殆ど全ての化粧品に使用されています。 ●吸湿性を有し、皮膚に対して潤いを与え、しっとりとした感じを与えてくれますが ●使用料を多くすると、皮膚の水分をも吸収してしまうので、皮膚を荒す原因となります。 ●手作りの化粧水に入れる場合は5%以下で使用するのが良いと思います。 ●グリセリンは浸透圧が高いので、皮膚の下の水分を表面に吸い上げてしまうことがあります。 ●表面は潤っているつもりでも、皮膚の下はカサカサのシワシワ…なんてことも。 ●グリセリンはあくまでも、肌の表面をカバーして水分の蒸発を防ぐ為のもの。 ●いくらしっとりする成分といっても、原液や濃度の濃い液を直接肌につけてはダメです。 ●特に乾燥肌の人は、逆効果になってしまうので要注意ですよ。 |
| ゼラチン | ●コラーゲンは動物の皮膚や骨を構成しているタンパク質のことです。 ●また、動物の皮や骨を煮だして出来た煮こごりの部分を集め ●石灰乳(アルカリ)または鉱酸(無機酸)で処理し、大量の水で精製したものが ●食用のゼラチンです。つまり、ゼラチンてコラーゲンの集まりと考えていいそうです。 ●加齢や紫外線などで、コラーゲンが変質して老化すると、肌の潤いが失われたり、 ●シミやシワの原因にもなる訳だから、コラーゲンをスキンケアに取り入れるのは ●良いことと思います。 ●ゼラチンを使った化粧水を考えたのは、美肌水の考案者の今井龍弥先生です。 ●私もゆほびかをみて、ゼラチンを使う方法を知りました。 ●ゼラチンもコラーゲンも純粋なアミノ酸の集まりですから、 ●分子を小さくして表皮に吸着させれば大きな保湿効果が期待できます。 ●つまり、ゼラチンを一定時間以上煮溶かすと、高価なコラーゲン製品と成分がほとんど同じ ●コラーゲン水が出来るという今井先生のお考えに私も納得して使うようになりました。 ●狂牛病が騒がれ出してから、ゼラチンに対しても心配する声が聞かれます。 ●そこで直接メーカーに聞いたところ、ゼラチンの原料は豚の皮を使用しているとのことです。 ●私が確認したのは、【マルハ株式会社】のゼラチンです。 ●私は電話で確認しましたが、HPでも豚の皮であることが明記されています。 |
| GSE | ●グレープフルーツの種から抽出された天然防腐剤の ●【グレープフルーツ シード エキストラクト】です。 ●化粧品材料のネットショップで販売しているGSEは【GSE60%:グリセリン40%】 ●の製品が多いので、その場合は出来上がり化粧水の1〜5%の目安で使ってください。 ●パラベンみたいな強い防腐効果はありませんが、材料の1〜5%を入れますと、 ●冷蔵庫に保存しなくても大丈夫なので、旅行や会社に持っていくことができます。 ●また、酸化防止効果もあり、菌などの繁殖を抑えるので、水虫やニキビにも効用があります。 ●アミノ酸も含まれていますのでトリートメント効果があり、 ●痛んだ髪の毛にも効果があるそうです。 ●GSEはネットショップで買っています。 ●【マンデイムーン】は30グラムで1200円です。 ● |
| ヒアルロン酸 | ●ヒアルロン酸には高い水分保持能力があり、1グラムで6リットルもの水分をキープします。 ●保湿原料の中では、No.1の保湿力と言えるのではないでしょうか。 ●皮膚内では、真皮の部分でゲル状になって水分を蓄え ●肌のクッションのような役割を果たしています。 ●皮膚との相性が非常に良く、皮膚の水分を逃がさないバリヤを作ってくれるので ●紫外線・タバコの煙などから肌を守り、肌の免疫力の低下を予防して ●ダメージから肌を守ってくれます。 ●私はヒアルロン酸にかなり興味を持ったので4箇所のネットショップで買ってみました。 ●1・せっけんライフ ●ここで売っているのは現在1%水溶液で40ccで1000円ですが、私が買った時は ●0.25%水溶液しかなくて、それを買ってアロエエキスと混ぜてコットンパックをしたり、 ●直接つけて、首や目尻の手入れに使っていました。 ●0.25%の製品の濃さはクリームシチューくらいでした。 ● ●2・クスリのインディアン ●アロヴィヴィ原液シリーズのヒアルロン酸原液、30ccで1980円です。 ●はちみつみたいにねっとりしています。 ●原液と書いてありますが、粉末を溶媒したものを原液と呼んでいいのかどうか ●議論があるところです。 ●3・太陽のアロエ社 ●ヒアルロン酸1%水溶液、10ccで500円です。 ●はちみつみたいにねっとりしており、アロヴィヴィ原液シリーズのヒアルロン酸は ●濃度が書いてなかったのですが、多分同じ濃度と思われます。 ●私が実際使った感じでは、原液として売っているものも1%水溶液として売っているものも ●どうも同じ濃度のような気がします。 ●4・ネイチャー生活倶楽部 ●ヒアルロン酸液、25ccで一般価格2200円、会員価格1980円です。 ●はちみつみたいにねっとりしています。 ●何パーセントとは書いてありませんが、クスリのインディアンと太陽のアロエ社の ●ヒアルロン酸と同じ濃度と思われます。 ● ●ヒアルロン酸はニワトリのトサカが原料ですが、豚のへその緒を原料の製品は ●お値段が高いのですが浸透性が良いそうです。 ●これを、50ccで12800円で売ってるのは【ロイヤル通販】です。 ●私には手が出ないけど、経済的に余裕がある人は試してみて使い心地を教えてください。 |