2004-08-31

第一話「いっぱいいっぱいのスタート」

 

韓国から初メールですね。
なんとかこちらで生活をスタートしました。
みんな歓迎してくれて、うれしいけれどなかなか疲れます。
未だかつて、一日にこんなにたくさんのひとと初対面で話をすることは経験したことがないものですから・・・。
今日は午前中に語学院の授業が始まり、午後には、いらないといわれていたはずの寄宿舎代を請求されてもめたりもして、なかなかハードな一日でした。

と、ここまで書いて、宿題の韓作文の存在を思い出しました・・・うう。

ルームメイトは中国語専攻の韓国人で、日本語が全くできません。
でも彼女のおかげで、だいぶ韓国語の練習になっています。
聞き取り能力は、まだまだながら、この数日間でだいぶ上がったと思います。

売店で欲しいものをおばちゃんに捜してもらって、商品の違いを説明してもらって、自然に買い物ができたことが、ささやかながら今日の嬉しい出来事でした。

日記は(デジタルではなくアナログですが)、毎日書くようにしています。
そのうちデジタル化したいと思っています。
今日の寄宿舎の晩御飯は、ごはん以外全部真っ赤でした。
そんなイラストも載せられたら面白そうです。

それから、OB本の原稿、今日三石さんに送信しました。
とはいえ、アポを取っていなかったし、こちらのパソコンで打ったため「ワード」ではなくて「ハングル97」だし、かなり迷惑な原稿です。
「いまさらOB本に加えられない」と言われる覚悟はしています。

このメール、読み返すだに、なんだかいっぱいいっぱいですよね(笑)。
そのうち余裕のある文面のメールを送れたらなあと思います。

ではでは。


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