これから入る本【よみもの系

 ※品切れ重版待ちなどで入荷が遅れる場合もあります。

梨木香歩

 
僕は、そして僕たちはどう生きる
 
岩波書店
 
「君たちはどう生きるか」の現代版。主人公は同じくコペル君というあだ名の少年です。
堂場 瞬一



 
キング(実業之日本社文庫)



 
実業之日本社


 
大学陸上部の同級生3人が五輪男子マラソン代表選考レースに出場。死闘を制するのは誰か。感動のベストセラー『チーム』の原点!
William R. Forstchen








 
One Second After









 
Forge; Reprint版







 
米国では近年、電磁パルス攻撃で起きる「電気のない世界」をテーマとした近未来小説が続々発表され、一つのジャンルを形成している。『ワン・セカンド・アフター(1秒後)』では、米国全土で一瞬にして電力が失われ、正に1秒前まで電力を当たり前のように享受していた人々は途方に暮れる。
 
ダン・ブラウン

 
オリジン 上下

 
角川

 
人気作家。期待大。2月28日発売予定。
 
眉村卓

 
妻に捧げた1778話

 
新潮新書
 
話題の本。病気の妻を笑わせるために、作家は小話を作り続けた。
神田桂一他

 
もし文豪達がカップやきそばの作り方を書いたら 青のりMAX
 
宝島社

 
ご存じ、第2弾。また笑わせてくれるかな。
 
高橋源一郎

 
ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた
 
集英社新書
 
21世紀版『君たちはどう生きるか』。少子高齢化や憲法問題など。子供たちが主人公。
谷村 志穂


 
移植医たち


 
新潮社


 
1985年当時は「人体実験」とさえ呼ばれた臓器移植。命と向き合い、不可能に挑戦し続ける医師たちを描く感動作。
今村 夏子

 
星の子

 
朝日新聞社
 
前作『あひる』が芥川賞候補となった著者の新たなる代表作。
 
柚月 裕子



 
盤上の向日葵



 
中央公論社


 
実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー
塩田 武

 
騙し絵の牙

 
KADOKAWA
 
斜陽の一途を辿る出版界で牙を剥いた男が、業界全体にメスを入れる!
知念 実希人



 
崩れる脳を抱きしめて



 
実業之日本社


 
作家デビュー5周年。著書多数。 実業之日本社創業120周年記念作品。最注目の医療ミステリー作家。 本屋大賞ノミネート作。
村山 早紀

 
桜風堂ものがたり2

 
PHP研究所
 
2017本屋大賞5位の続編。ある人気作家のサイン会が思わぬ人気を呼び・・・。春刊行予定。
住野 よる



 
青くて痛くて脆い



 
KADOKAWA


 
2/18刊行予定。就活を終えた僕は、3年前に一緒に「秘密結社」を作った寿乃を忘れられずに居た。「君の膵臓をたべたい」の著者の新境地。
森見 登美彦

 
熱帯

 


 
本を愛する全ての人のためのスリリングな冒険物語。3月刊行予定。
小川 洋子

 
口笛の上手な白雪姫

 
幻冬舎

 
小川洋子の傑作短編集。

 
佐藤 正午

 
月の満ち欠け

 
岩波書店
 
157回直木賞受賞。20年ぶりの書き下ろし。
 
小川 糸

 
ミ・ト・ン

 
白泉社

 
小説・小川糸、版画・平澤まりこのコラボレーションが紡ぎだす、愛しい物語世界。
今村 昌弘



 
屍人壮の殺人



 
東京創元社


 
奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!キノベス2018第2位!本屋大賞ノミネート。
井上 荒野

 
キャベツ炒めに捧ぐ(ハルキ文庫)
 
角川春樹事務所 2018年センター試験出典小説。続きが読みたいという受験生の声がツイッターで話題に。
若竹 千佐子





 
おらおらでひとりいぐも





 
河出書房新社




 
芥川賞。74歳、ひとり暮らしの桃子さん。夫に死なれ、子どもとは疎遠。新たな「老いの境地」を描いた感動作!圧倒的自由!賑やかな孤独!63歳・史上最年長受賞、渾身のデビュー作!
門井 慶喜

 
銀河鉄道の父

 
講談社

 
直木賞。宮沢賢治の生涯を、対立と愛情が相半ばする父・政次郎の視点で描く。
石井 遊佳


 
百年泥


 
新潮社


 
芥川賞。洪水の泥から百年の記憶が蘇る。大阪生まれインド発、けったいな荒唐無稽――魔術的でリアルな新文学。
松浦 理英子


 
最愛の子ども


 
文藝春秋

 
同級の女子高生三人が演じる疑似家族。時代を切りひらいて来た作家、最新にして最高の傑作。
長嶋 有



 
もう生まれたくない



 
講談社



 
震災の年の夏、偶然の訃報でつながった彼女たちの運命が動き始める―。誰もが死とともにある日常を通して、生の光を伝える傑作長篇小説。
高橋 弘希


 
日曜日の人々


 
講談社


 
「他者に何かを伝えることが、救いになるんじゃないかな」。死に惹かれる心に静かに寄り添う、傑作青春小説。
滝口 悠生





 
高架線





 
講談社





 
古アパート・かたばみ荘では、出るときに次の入居者を自分で探してくることになっていた。部屋を引き継いだ住人がある日失踪して…。人々の記憶と語りで綴られていく16年間の物語。
柴崎 友香




 
千の扉




 
中央公論新社



 
いるのかいないのか分からない男を探して、巨大な都営団地の中を主人公はさまよい歩く。尋ね人は見つかるのか、主人公と夫の距離は縮まるのか……。
コルソン・ホワイトヘッド






 
地下鉄道







 
早川書房






 
南北戦争の対立構図を背景に、あるいはモチーフに、現在の米国の分断を浮彫りにする小説が、この数年、米国で急に増えています。本書もそのひとつ。ピューリッツァー賞、アーサー・C・クラーク賞、全米図書賞など、主要文学賞を総なめの超話題作。
ベン・ファウンテン
 
ビリー・リンの永遠の一日

 
新潮クレスト・ブックス スポーツの熱狂と一体感に潜むファシズムの危険を描いた秀作。
エミール・クストリッツァ




 
夫婦の中のよそもの





 
集英社





 
戦闘の続くヘルツェゴヴィナの村で、牛乳運びをする「コスタ」と、兵士の許婚がいる娘との道ならぬ恋。戦勝の報せに村は湧き、帰還した兵士と娘の結婚式が迫りますが……。ここからは息もつかせぬ展開。
ハン・ガン





 
ギリシャ語の時間





 
晶文社





 
ブッカー賞国際部門受賞の韓国のハン・ガンの作品。叢書「韓国文学のオクリモノ」の一冊。聴力と発話力を失い古代ギリシャ語を学ぶ女性と、視力を失いつつあるギリシャ語教師の男性のものがたり。
ダニエル・デフォー

 
ペストの記憶


 
研究社


 
『ロビンソン・クルーソー』の著者による、17世紀のペスト禍を語り伝える書。「生きがよくて、面白すぎて、ぶっ飛びました」
東直子/佐藤弓生


 
短歌タイムカプセル



 
書肆侃侃房


 
今、読まれるべき現代歌人115人の作品二十首選。さらに編者による一首鑑賞を収録。戦後の現代短歌を見渡す決定版アンソロジー。
谷川 俊太郎、 尾崎 真理子






 
詩人なんて呼ばれて







 
新潮社







 
谷川俊太郎。18歳のデビュー、女性たちとの出会い、創作の源泉―「国民的詩人」の核心と日本戦後詩の潮流に、当代きっての文芸ジャーナリストが迫る。3年ごしのロング・インタビュー。ぎっしり収録!書下ろし1篇+全2500作から厳選した詩20篇。