ジョン・ウェットン レア・トラック解説

〜ウェットンに於ける「レア・トラック」とは?〜

 ジョン・ウェットンは、別名が「ベースを抱いた渡り鳥(市川哲史氏命名)」であるからして、彼自身やそのバンドのみならず、他ミュージシャンへのゲスト参加曲などは本当に多い。そうなると歌うこともあれば歌わないこともあり、詩を書くことだってある。
 それでは、何をもってして「レア・トラック」と呼べばいいのか?
 それは各個人によって基準が異なるので、一概には設定できない。だが本項では、なるべく彼のキャリアの核たる部分である「歌」に視点を与え「彼が歌ったもの」を基準とし、以下のように分類した。「レア・トラック」と呼ぶよりは寧ろ「単発発表曲」とした方が理解しやすいだろう。つまりは「オリジナル・アルバム以外の楽曲」である。
 よって、ベースやメロトロンなど、楽器のみの参加であるものは省略する。そちらはオフィシャル・サイトや個人サイトを参照して頂きたい。
 なお、各項は録音年代順に並べてあり、発表年度順ではない。また、曲名の前にある「○」は「かつて一度でも公式リリースされたもの」を、「●」は「一度も公式リリースされないままであるもの」を意味している。日本盤の有無などは曲ごとの解説を参照頂きたい。

1.バンド

2.ソロ名義

3.ゲスト参加(+歌詞提供)

4.歌詞・楽曲提供

5.カヴァー・トリビュート

6.初期キング・クリムゾン楽曲

7.ヴァージョン違い

8.リユニオン・エイジア

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レア・トラック集を7枚組CD-Rに編集してみた