音楽のある風景
−はしがき−
このコーナーについては、筆者は当サイトの管理人「KEN」ではなく、実像である「村瀬健二」としてお送りしていきます。
本稿は全編、各アルバム及びタイトル曲から筆者、村瀬健二がインスパイアを受けて作成したものです。これらに対し筆者は著作権を主張し、いっさいの無断転載を禁じます。喩え宣伝や直リンクであっても、読者の良識のもと筆者の了解を得んことを願います。
ネット上では、その実現は難しいのでしょうけど……
98年製作のものまでは、ワープロ印刷物をスキャナで読み取り、文字認識ソフトを通したものです。そのため、稀に奇妙かつ曖昧な誤字が残っている可能性があります。その場合は、誤字部分の前後を抜き出し、筆者までお知らせ頂けると幸いです。また、その方式ではないものにも誤字・脱字・変換ミスなどがあれば、同様にご一報くださるようお願い申し上げます。
また、ここに収められた物語は、様々な文体と登場人物を使い分け、さらには主観/客観も異なります。それゆえ、人によっては気に入るもの/気に入らないものもあるでしょうから「これはこういった物語であるのだ」という認識をお強めください。これは読者層が偏らぬようにとの、筆者なりの配慮です。すべて同じ文体で表現した文章より、様々なタイプの文章を読んで頂きたく思っております。
一応のお断りを申し上げますが……すべてフィクションです。すべて実際のミュージシャンとは何らの関係もなく、筆者の脳裏に「風景」として浮かんできたものです。よって登場人物は架空の人物です。筆者やミュージシャンに結び付けず、飽くまで「架空の物語」としてお読みください。
こんなことは(「私小説」を宣言していないのだから)小説では寧ろ当然ですが、これについて何度も嫌な想いをしてきていますので、悪しからず。
なお、本項のみ全画面になります。それは文章に集中して頂きたいからであり、他のイメージがちらつかぬよう配慮したためです。
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