water bridge

あなたには近くあの橋を渡る日が来る
私はその後ろ姿を見詰めることしかできない
そうなるまであなたと共に笑っていたい
一番近くに居た筈なのに 遠かったあなたと

あなたは充分に闘った 充分に
残された私達はあなたを想い出し
そして忘れてはまた想い出すだろう
あなたという偉大なる平凡人を

橋のたもとで待っていてほしい
私達もすぐに追い付くから
それか歩む速度を緩めてほしい
あなたと共に歩みたいから

you walk on that water bridge to heaven

あなたの夢を見る 不断のあなたの夢を
そうなってほしいのか そうだったからなのか
夢の中であなたは自由で 変わりなかった
一番近くに居たあなたと また逢える

あなたは充分に闘った 充分に
灰になったその躰を私は空に撒いて
そして写真を見詰めては涙するだろう
あなたという偉大なる人生に

その橋を渡ってはいけないと
ずっと言っていたのに あなたは歩いた
本当は歩きたくなかったのだろう
それでもあなたは受け入れた

accept your life all as water under the bridge

さあ 時間だよ
あとは私達に任せて
ゆっくりしておいで
いつまでも 一緒だよ

your life is water under the bridge

もう一度だけでいいから
笑って