筆者紹介
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↑至宝。天野月子画伯直筆の筆者近影。珍しく飛び出たサインも嬉し。
よく見ると額の毛が微妙に巻いてる部分まで再現! サスガ。
[筆者概要]
1976年5月20日生。物心が付いた頃から「超」が付くほど内向的な性格になっていき、一時期はいろんな意味で「オタク」化していたが、高校にしてようやく、これじゃダメだと一念発起。3ヶ月で20Kg痩せるという荒業をこなしてみせ、まさに脱皮。音楽を聴き始める。するとよほど肌に合ったのか、使える金をことごとくCDに注ぎ込むようになる。浪人を経て日本語を専門的に学ぶ大学生になってからはそれが本格化し、社会人を経てアルバイト生活となったその後も、金もないのにどういうわけかCDだけは増えていく。その後念願の音楽系出版社に就職するも、ちょっとした事情により退職。それからいろいろあって再び肥ってしまうも、再度痩せ直して持ち直す。細々とライターの真似事のようなことを続けながら古本屋業務などをこなし、今度は本がどんどん増えていって、作家を目指すも今後の方針が定まらずにいる(中二病ってやつですかね)。
しかし未だに「作家・小説家になりたい」という熱望がずっとあり、本当はそっちの方が強い(強かった)のだけれども、自分の実力不足を切に感じているので、芽しか出そうにない。葉が生えない。但しそちらに対する情熱は下手をするとプログレ以上なので、よくある「自由に発表できるのをいいことにアニメ好きな野郎が借り物の登場人物で中学生の作文みてえな小説モドキをネット上に流して『メインは小説でぇす』などと公言して自己満足する」ってな輩にだけはなりたくない。そんな言葉の大安売りみたいな真似はご勘弁だ。だから、音楽サイトということで「音楽のある風景」のみの公表としたい。因みに、ネットに公表しただけでも著作権は発生します(と言っても小説に自信があるわけじゃありません。へっぽこです)。
で、大体でまとめた解りやすい表をここに。ぜんぶコト細かには書けないから「〜と言えるもの」を選出したようになってるので、探れば幾らでも出てきます。しかも(当然ではあるけど嗜好が変わるなどして)不意に直します。
ケッコー書き直してなかったりしてるんで、「今はどうかなあ」なのも多いですが。そのうちどうにかしましょう。
| 程度 | 例 |
| 肩書き (大嘘) |
プログレッシヴ音楽ライター(自称) 天野月子普及委員会会長(←勝手) 携帯電話乱用防止委員会会長(会員なし) インプロヴィゼイション・ヴォーカリスト(たまに発揮) 酒呑み詩人(碌なモン書かない) 弓道初段 テキトー料理人 鳩使い1級 |
| 自己同一化した (感情移入過多) |
シド・バレット(狂気性) ピーター・ガブリエル(現実性) デヴィッド・シルヴィアン(閉塞性) デヴィッド・ボウイ(適応性) ジム・モリソン(幻惑性) カート・コバーン(衝動性) 柴田和志(チャー坊) 天野月子(つっこさん) |
| 大好き | ピンク・フロイド全般 キング・クリムゾン一般 ジョン・ウェットン全般 ジャパン ジョージ・ハリスン(ビートルズより個人) ヴェルヴェット・アンダーグラウンド BUCK-TICK SOFT BALLET ZIGGY elements 戸川純 市川哲史 大鷹俊一 芥川龍之介 日本橋ヨヲコ つげ義春 猫 カレー全般 ドクターペッパー(コーラよりも) コーヒー(インスタントが主だが) 酒一般(紹興酒などはダメ……) でも結局はきっと自分自身 |
| 好き | ブライアン・イーノ大先生 ちゃんとしたプログレ関連 ブリティッシュ・ロック関連 ニュー・ウェイヴ関連 ジャーマン・ロック関連 偽装や模倣じゃない歌心 響くだけじゃないアンビエント/音響派関連 発想やテクが機械に負けていないテクノ 自覚的なフェイク 偏屈ジャズ・ロック グズグズでダラダラなサイケ 聴いたことのない音や感じたことのない雰囲気 村上龍の小説 原田宗典のエッセイ 喜国雅彦の漫画 森見登美彦 川上未映子 岩岡ヒサエ 内田春菊・岡崎京子・桜沢エリカあたり アルフォンス・マリア・ミュシャ 竹久夢二 幻想や夢想や空想 日本という国とその文化、日本語(特にひらがな) ラーメン 餃子ほか、にんにく関係 基本的に味の濃いもの メンマ(支那竹) きくらげ 中華くらげ とりかわ モロキュウ+金山寺味噌 ちくわぶ せんべい(ざらめ除く) ポテトチップ(コンソメやらガーリックやら……) |
| 違う意味で好き | 諏訪内晶子(技も) 川本真琴(歌も) 三上ちさ子(もはや一娘の母……) 大貫亜美(同じく……) 仲間由紀恵(ドラマや映画は滅多に観ないけど) 木村カエラ(こういう自然体な娘好き) 矢口真里(あの身長は凶器だ) 眞鍋かをり(一緒に酒呑みてぇっす) 神戸蘭子(可愛くて優しくてアニメ声。無茶苦茶ツボだ) 滝川クリステル(天はニ物を与えるとはまさしく彼女のことだ) 細くて小っちゃくて可愛い娘 または快活で気丈な娘 または病弱で儚い娘 ……「お人形趣味/お嬢趣味」と言われる でもその実そうでもない(何でも好みってそんなもんでしょ) |
| 嫌い | トランスやユーロビートなどその場のノリしかないもの 「アーティスト」などの繕った看板を楯にする人 表現を持たない表現者気取り 雰囲気に負ける表現者 年齢(若さ・熟齢)しか武器がない奴 ひらがなで「うた」とか書くような誤魔化し 「癒し系」「イケメン」「草食系」などの単極化 他者依存者 自分本位者 CCCD レーベルゲートCD ピンク・フロイド関連でこのサイト「だけ」狙ってきた「某社」様 或いはスケイプゴートを使っての正当化 携帯電話の乱用 特に公共車内での携帯電話使用 優越なる立場の乱用 あらゆるポイ棄て 人前での化粧を当然と思う性別だけの女 街頭のビラ配り 肥大化したエゴ ガキ(ガキ大人) 「冗談」ではない「嘘」 主観でしかものを見られない人 またはそれに気付かず「主張」する人 否定が前提にあるニヒリスト 瑣末な部分だけで優越感を得る器の小さい人間 辻仁成 生トマト マヨネーズ 茶碗蒸し 貝類(帆立と蛎はOK。鮑は口にしたことがないのでわからん) 長時間や悪状況でのあらゆる乗車(=吐くのよ!) でもきっと結局は今の自分自身 |
| 愛読書 | ボードレール『悪の華』 芥川龍之介『侏儒の言葉』 谷崎潤一郎『春琴抄』 日本橋ヨヲコ『プラスチック解体高校』『G戦場ヘヴンズドア』他 秋元治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 いがらしみきお『ぼのぼの』 小林よしのり『ゴーマニズム宣言』シリーズ 宝島社『VOW』シリーズ 少年画報社『ねこぱんち』 |
| 偏愛する映画 | ジャン=リュック・ゴダール『気狂いピエロ』 スタンリー・キューブリック『時計じかけのオレンジ』 デヴィッド・クローネンバーグ『エム・バタフライ』 |
| 今のお気に入り「CD/DVD」 | iDO『寒いくつ』→いや実際、贔屓目じゃなくて優れた作品です 川本真琴関係→新譜により再燃中 ピーター・ガブリエル『スクラッチ・マイ・バック』→2CDの輸入盤を買いましょう 小学館『ウィーン・フィル 魅惑の名曲』→隔週のお楽しみです |
| 今のお気に入り「曲」 (お気に入り曲MD 『Japanese Female Vocals』編) |
01.オノ・アヤコ/Jericho 02.D【di:】/白いかけら 03.カヒミ・カリィ/LE ROI SOREIL 04.YAPOOS/Men's Junan 05.鬼束ちひろ/月光 06.柴田淳/月光浴 07.Rie/Don't give it now 08.天野月子/虹 09.Anemone/浸透 10.志方あきこ/風と羅針盤 11.She Shell/sin 12.睡蓮/葉桜の頃 13.Lita/天の川〜ティンガーラ〜 14.三上ちさこ/ファンダメンタル 15.川本真琴/FRAGILE |
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