このサイトのあゆみ

〜That's That〜

2000年 若きプログレ論客としてもてはやされていい気になり、サイトを立ち上げる。
当時少なかったプログレ系サイトとして注目されるが、生悟りを理由に言いたい放題。
自意識過剰から、恥ずかしくも詩人を気取るようになる。

2002年 過剰な著作権主張によりいざこざがあり、大手レコード会社不信に陥る。

2002〜2004年 音楽系出版社に属し、ライターとしても活動するも、執筆雑誌の休刊や離職により中座。
現在もフリー・ライターの肩書きは守っているが、仕事は舞い込んでこない。
しかしピンク・フロイドの公式に近い仕事が入ったりしたのでうぬぼれる。
掲示板に荒らしが頻出するようになる。多くは匿名くん。やっぱりな。

2004年〜2008年 精神を病み、すべてがおかしくなる。文章も雑になり、ユーモアを失い、いろいろな意味で荒れる。
しかるのち完治したが、当時のイメージで語られることもしばしば。
このサイトを批判ではなく「叩く」目的の掲示板が乱立してネット人間というものが哀しくなる。
荒れまくった掲示板もサーバ停止につき自然消滅。もう掲示板は作らないと誓う。
新興宗教を心の奥底から嫌うようになる。

2009年 天野月子に関していわれなき濡れ衣を被らされ、一部で極悪人に認定される。
その騒ぎの分散や趣味範囲の拡大を兼ねて様々なコーナーを立てる。
ブログ同然に書いていた/読まれていた「きょうのたわごと」を改変する。
「イメージ」のみで自分を語られることに嫌気が差し、そうされても強い人々に憧れる。
荒れた心境のため、ほんわかな『よつばと!』にハマる。
評論的な方向に傾き、小説(創作)がまるで書けなくなる。

2010年 一部で読書家として認識される。音楽畑からは注目が薄れる。
そのためぽつぽつと音楽の文章も再び書くようになる。文体がだいぶ変わってきたかも。
音楽関係の個人活動もほんのちょろっとだけど再開。
自意識過剰が少しおさまる。少しね。
バイク馬鹿一代になる。原付だが。

今後の展望 10年も変わっていない文章やデザインを改めたいと思索中。
しかしメンドクセエうえに余裕がなくてできずにいる。
川上未映子と森見登美彦との鼎談(夢想)。
芥川賞受賞(できるかっつーの)。
シンガーとしてデビュー(まだ夢を見てるのか……)。