カスタム(非純正品)

〜愛車を可愛くドレス・アップ〜

 バイクは自分好みにドレス・アップするのも大きな楽しみ。
 機能的過ぎる正規品だけでは行き届かない、細かい部分のカスタムをここでは紹介します。
 非純正品だけど、ちゃんとバイク用品屋さんやホームセンターで売っているようなものばかりです。

「ライコランド」千葉店

バイク用品専門店。とにかく広く、豊富な品揃え。
価格は定価に等しい場合が多いけど、まぁ仕方ないかな。
でも定期的にセールもやってるよ。
「ドライバースタンド(2りんかん)」柏店

1階が自動車で、2階がバイク専門の「2りんかん」。
ライコより安いがクルマも扱うので品揃えは負けるかも。
でも安心できて雰囲気も悪くない。

<時計>
運転中に腕時計を見ようとしても、冬場はモコモコしてうまく見られない。
そこでハンドルに腕時計をセッティング。レトロなビーノにはやっぱりアナログでしょう。一応防水で、本体は銀のベルトは緑でビーノにぴったり。
最初はきつーく巻いただけだったんですが、振動で針がブレると聞いたので間に衝撃吸収のプチプチを噛ませました。
お値段2,380円。あとで気付いたけど明るいところで蓄電して、暗い場所ではしばらくぼやーんと光るやつだった。便利かもだけど電力ないっす。


<ツール・バッグ>
最初に憧れたのがこれ。
旧式ではライトの下に部品外してくくり付けたりしていたみたいですが、2004年式にはそんなネジ穴がないので、ハンドルにベルトを巻くことに。
本革と合成革、大きさとカラーリングなどいろいろ迷いましたが、5,240円のお手頃なものを見付けて即買い。ベルトが革じゃないんで安いんだな。でもオレンジの縁取りが可愛らしくて気に入ってます。
ハンドルを切るとスレるので、バッグの下に当たる部分には衝撃緩和シートを貼っています。これ大切。しないと傷だらけになっちゃう。
コンパクトだけど中には結構入るぞ。地図、緊急用雨ガッパ、荷物用ネット、煙草セットが入ってます。


<メットイン・ライト>
友人に付けろと言われ、そういやそうだなとあっさり購入。980円とお手軽価格。
付け方は簡単。底面のテープを剥がしてピタッとくっつけるだけ。スウィッチを押すと一定時間光って自動的に消えます。
ビーノのメットインは丸くて、なかなか平らに近い部分がなくてすぐにポロリと落ちてしまったりしたんだけど、ツール・バッグの下に敷いた衝撃緩和シートが両面テープだったので、その切れ端を貼り付けて強化。ぴったりくっつくようになりました。


<エア・バルブ・キャップ>
見えない部分にさり気ないオシャレ。
ビーノのエア・バルブは黒のゴム製でいかにもなデザインなんだけど、それじゃあ足りないという方に。メッキの小さなキャップで、色は銀、赤、青など、形状もいろいろ。一番ノーマルな銀にしました。189円×前後。


<ナンバー・プレート・ボルト>
バイクのナンバーはボルトで留めてあるだけなので、イタズラでネジを抜いて取っちゃう人もいるという。
そこで友人に勧められたのがこれ。ちょっとオシャレな感じになって、ドライバーじゃ外せないようにがっちりガードできるスグレモノ。これもキャップのようにいろんな形や色があるけど、スタンダードなものをチョイス。というか実は友人のありがたき余りモノ。
友人に用意してもらって、取り付けてもらったので、友情価格1,200円。


<アルミ・ライセンス・プレート>
バイクのナンバーは意外と硬くなく、イタズラで曲げちゃう人もいるという。
そこで友人にあればいいんじゃないぐらいに言われたのがこれ。ボルトとメッキで揃えてちょっとオシャレな感じになって、手じゃ曲がらないようにがっちりガードできる。これはナンバーによって形や大きさが違うので注意。黒もあったけど、やはりここはメッキで揃えたい。1,995円でした。細かいところこそお金がかかるんだよねー。


<ドリンク・ホルダー>
これは便利! いちいちメットインやバッグを開けなくても、赤信号で停車している間にササッとドリンクが飲めるスグレモノ。
写真では解らないけど、底に調節ネジがあって、広さを調節できるので小さなコーヒー缶からペットボトルまで自在に入り、しっかり固定。ハンドルに似合うメッキ塗装で2,100円。
ドリンクを置くとこんな感じになります。
夏とかいいね〜。


<シガー・ソケット&シガー・プラグ>
これはシガー・ソケット。いわゆるバッテリーの電力で煙草の火を付けるやつです。車には常備でしょ? それをなぜわざわざ付けるかというと、携帯電話の充電などに使うのです。
口がふたつあるダブルとひとつのシングルでも同じ値段だったけど、そうそう同時に使う機会もあるまいとシングル・タイプを選択。ホコリ防止ゴム・キャップ付き、漏電防止ヒューズ内蔵で安心。
これは値下がりすることはないので覚悟して2,079円で購入。
そこに差し込むのがシガー・プラグ。というかこれは携帯電話充電器と呼んだ方が適切でしょう。ブルーに光るイミテイションLEDで充電開始が確認でき、接続してすぐに会話OK、巻き取りはライト部分のワン・プッシュというなかなかの奴。
1,279円のところ在庫処分で498円だったので即決。ほら、携帯の充電口ってすぐにモデル変わっちゃうからね。実はこれを安く買ったのでソケットもつられて買ったのである。
ハンドルに固定するパーツも同梱されてたんだけど、そんなに使わないし雨に濡れたら漏電するし、でメットインに配置。こうなりました。プラグを使わない時はソケットの余ったコードを入れた袋に一緒に入れておきます。


<グリップ&バー・エンド>
こだわるところはこだわりたい。というわけで、ただの黒いゴム地だったグリップを取り替えることに。メッキメッキしたものを考えていたけど、それよりシンプルでデザインがしゅっとしているアルミ+ゴムのユーロ・グリップを選ぶことに。そのはじっこに穴ふさぎのように付けるバー・エンドは無難なシルヴァーではなく、敢えてのオレンジを選択。「おまえはセンスないからなぁ」なんて言われたこともあるんですが、んなことねえぞと強行選択。
グリップは20%オフで2,520円。バー・エンドは1,680円。
バイク屋に持っていったらスポッと簡単にできるわけじゃなくハンドルの先を削る必要があったりで、ちょいと工賃かかったりしましたが、ほどなくできまして、このようになりました。バー・エンドは長いのを選んだのに足りなくて、完全には入っていないで接着してある状態らしいので転倒すると中に入っちゃうそう。や、だいじょーぶです。
ね? オレンジでも悪くないんじゃない? このビーノはところどころのオレンジがアクセントでありチャーム・ポイントなんだから、可愛らしいんじゃないかしら。
と思いつつレシートを見るとオレンジじゃなくて「ゴールド」だった……むむむ。まぁいいか。
ちょっと太くがっしりと、しかしつかみやすく、いい感じです。