カスタム(純正品)

〜愛車をオフィシャルにドレス・アップ〜

 バイクは自分好みにドレス・アップするのも大きな楽しみ。
 デザインより機能優先な中でもこれは必須! と思い付けたものを紹介します。


<インナー・ポケット>
日本では扱っていないが、台湾では純正品のインナー・ポケット。そもそもスクーターにこれがないというのはどうか、と思い購入。輸入業者から買い付け、即日納品。これがその説明書っつーか一緒に入ってた紙。妖しさ抜群でいいですな。「俺流新ビーノ・第二荷物箱」という見出しが勇ましい。繰り返すけど、台湾では純正品。
これが取り付ける前。ちょっとスカスカですね。
片方に3つある穴の一番下を本体のネジを使って留め、他は木ネジで留めた取り付け後。使えなくなるんじゃないかと心配していたコンビニ・フックも使えるまま、できました。そんなに頑丈じゃないので、タオルとかドリンクの補充、買ってきてメットインにしまうのが面倒な本や雑誌なんかをサッと入れるのにいいかも。
定価は不明で、ネット・オークションで2,600円。


<フェンダー・マスコット>
バンパー風のメッキ飾り。確かに足回りにメッキが足りない感じがするので、付けておくとキラリと光っていいかも。穴あけして付けます。
定価3,800円のところネット・オークションで3,900円。もう廃番のようです。


<マフラー・プロテクター>
まったくプロテクトにはなっていないけど、これも足もとが光るワン・ポイントになるかも。規制後には付かないと思われましたけど、マフラー・カヴァーの上に付けてもらいました。
定価3,000円のところネット・オークションで2,090円。もう廃番のようです。


<メッキ・モール・セット>
クラシックなんかにも付いているメッキのモール。それを普通のビーノにも装備してしまえる一品。
レッグ・シールドの周りに付けてもらいました。付けると見た目がぐっと締まります。フロント・フェンダーにも付けてもらう予定だったけど、長さが足りず断念。また手に入ったらやるさ。
定価1,500円のところネット・オークションで1,600円。もう廃番のようです。
で、余った部分でもフロントにできるんじゃない? と思い、しつこくバイク屋に通っていたら「暑くなったらモールがやわらかくなるから、その頃にね」と言われ続け、よっしゃ絶好の日より! と思って行ってみてもお客さんの依頼があったりで「そりゃ無理だよ〜」と言われてしまったので、んじゃあ自分でやってみますか、と挑戦。10分ほどで完了。んーむ、思ったよりうまくできたんじゃない?
長さが足りなくてうしろまで届かないと言われましたが、そんなことありませんでした。ちょっと余って切ったぐらいです。その部分はちょっとガタついてるかな? まぁ普段は見えない部分ですし。
ほんとにちょこっと(10cmぐらい×2本)だけ余ったのだけど、何かに使えないだろうか……などと考えてしまうのは貧乏性ですね、はい。


<エンブレム>
ビーノのボディにはロゴ・ステッカーが貼ってある。これもポップで可愛いのだけれども、デラックスなどはここがエンブレムになっていると知ってエンブレムを購入することに。
これがエンブレム貼り付け後。一気にスタイリッシュになりましたね! メッキなのでこれまたキラリと光っていい感じ。貼ってあったステッカーは棄てずに持って帰りました。
定価1,880円×左右。


<ブレーキ・ブーツ>
ある日、新しく出たビーノ・モルフェのブレーキにカヴァーみたいなものがあるのを見て、バイク屋のオーナーに「これだけって取り寄せてもらえませんか?」と頼んでみたら「生産している限り破損時の補充も兼ねてパーツは残るものだから、大丈夫だよ」と言われソッコー注文。これが剥き出しの今まで。
このように、汚れやすい稼動部分をしっかりカヴァー。見た目もぐっと可愛くなるし。いやあ、こういう小さいところこそ凝りたいものです。
取り付けはちょっと難渋して、ブレーキをタイヤ側のネジをゆるめて外してから、実働部分をレバーから取り外して、そこにはめ込む。ゴム製っつーかそういう素材なんで少し伸びるようになってるのだけど、ワイヤー側の間口が狭く、ドライバーを使って広げて差し込み、ブレーキをもと通りに組み直したら、ボルト部分にでっぱりをはめ込む。慣れると簡単。シロートの僕でもできたんだから。
注文時にオーナーが「1個300円ぐらいじゃない?」と言っていたんで軽い気持でいたのだが、610円×左右であった。