古本屋の懊悩
〜古本と本について大いに語る〜
ここでは、古本屋の店員として働く僕の古本エッセイをつらつらと書いていきます。情報だったり愚痴だったり、とにかく古本と本に関することなら何でも書いていこうと思います。
なお、僕がどこの何という古本屋で働いているかはお教えできません。仮に「葉桜書房」と名乗っておきます。
01.葉桜書房はこんな古本屋
02.読書家とは言えない乱読模様
03.復刻本ブーム
04.古本屋の品揃え
05.エヌ氏の愉しみ
06.「ちょっとなぁ」なお客
07.読書って
08.東京国際ブックフェア2009
09.古本屋の買い取り
10.バイト志願の高校生
11.古本屋の喜び
12.BOOK・OFFの功罪
13.「立ち読み」と「タダ読み」
14.ハナから中古狙い
15.電子書籍を考える
16.古本クリーニング
17.セット売りに悩む
18.アンソロジーってどうなのよ
19.迷った時が買い時
20.古本屋のふしぎ
21.岩波文庫をどう思いますか
22.相場という魔物
