全曲解説

〜主観的にして客観的に〜

 私は、ジャパンが大好きだ。
 しかし、詳しく知っているわけではない。リアル・タイムでもない。
 そんな私にできることは、彼らの音楽、そしてデヴィッド・シルヴィアンの歌詞の魅力を膾炙することだけだ。よって本項では、苦し紛れの全曲解説を行うこととする。こういった主観的な情報は最も不要でありながらも、最も必要であると考えながら……
 なお、本文中にて作曲者に触れていないものは、すべてシルヴィアンひとりによる作曲と考えて頂いて差し支えない。作詞も当然のこと、すべて彼によるものだ。

1.『果てしなき反抗』

2.『苦悩の旋律』

3.『クワイエット・ライフ』

4.『孤独な影』

5.『錻力の太鼓』

6.『オイル・オン・キャンヴァス』

7.『シングルズ』

さらなるレア・トラック

『ビデオ・ヒッツ』

『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ』

ex-1.『レイン・トゥリー・クロウ』

ex-2.『ライフ・イン・トウキョウ〜JAPAN・トリビュート・アルバム』