THE SPACE COWBOYS
『TRANS』
〜どうしたってB級(な自分)が好き〜 (2011/01/22)

すごくいいアルバムってわけじゃないのですが。
大好きなアルバムってわけじゃないのですが。
大好きなバンドってわけでもないのですが。
それでも、どうしたって好きでしょうがないバンドがいます。いや、いました。
それが今回お話する、THE SPACE COWBOYSです。
活動中に布袋寅泰が『THE SPACE COWBOY SHOW』というライヴ・アルバムをリリースしたり、『スペース・カウボーイ』という映画が公開されたり、ジャミロクワイの「スペース・カウボーイ」が大ヒットしたあとだったりで、ネットで検索するとそちらばかりヒットして、なかなか調べることもできなかったバンドですが、いまでも「スペース・カウボーイ」という洋楽のソロ・プロジェクトがあるので、それも加えていまだに調べられないという悲劇のバンド名。あれですな、名前負けってやつかもです。
そんな彼らも、デビュー時はわりと華々しい感じでした。ヴィジュアル系の雑誌に特集を組まれたり、雰囲気ある写真を掲載されたりで、いかにも「ソニーの秘蔵っ子」といった感のあるバンドでした。だからべつだん興味もなかったのに、大学生当時(つーことは10何年前だなオイ)アルバイトしていた古本屋にて、最新CDやサイン入り盤ばかり売りにくる謎の常連さんが売りに持ってきたファースト『CHILDREN
OF DISTORTION』を、CDを扱っているくせに糞にも思わなかった店、つーか店長を通さず自分用にそこそこの値で買い取ったりしていました。余談ですが、この店長は本をまったく知らないのに古本屋をやったりとか、ものすげえどんぶり勘定だったりとか、女好きで水商売の東南アジア系女性に騙されたまま結婚したりとか、いろいろお話があるので何かのかたちでお話したいところです。それこそエッセイじゃなく小説にしてとか。ずっと考えてはいるんですけどねぇ。はい余談終わり。
で、そうして気にしていたので手に入れたアルバムは、聴くなり「イエモンじゃん!」と言ってしまいました。
そうです。当時人気絶頂だった(『SIX』にて世界デビューした頃でしたかね)ザ・イエロー・モンキーに、いろいろと似ていたのです。
まず、ギタリストのルックスがイエモンの吉井くんに似てる。ぼんやりと。ヴォーカルの声も質感はロビンっぽい。さらにはバンド・サウンド全体がそこはかとなくイエモンっぽい。そんな具体的な言葉もないままに、どうしたって「似てるなぁ」と思ってしまうぐらい、似ていたのです。
まぁ比較音楽語彙の少なかった大学生当時ですから、テレビなどで身近なイエモンがすぐに浮かんでしまうのも無理ないのだけど、よくよく考えれば両方ともハノイ・ロックスあたりのグラムっぽさが共通しているってことなんですよね。だってどっかしかサウンド的にはZIGGYあたりに通じるところもあるし。実際にライヴで共演したこともあると聞くし。
けれどもそれ以上に、「何だこの曲展開は!」っていうびっくりがあった。
それはスペカウ(いっそ略しちゃうよー)のデビュー・シングル曲「SHINING
IN THE BED」からしてそうであり、コード進行つーか展開が急。転調するぐらいに感じるけどビートはそのまま。コード進行じたいがフツー(教科書どおり)じゃない。不自然。でも自然。それこそがスペカウだったのだ。その次のシングル曲「SO
YOUNG」でも、目立ちにくくはなっていたけどやっぱりだった。
そしてのちに、比較しているイエモンも「SO
YOUNG」という曲をシングル・リリースし、同じ曲名なのに歌詞の奥行きが違ってセールス数がケタ違いになるという実力の差を見せ付けられた。同じ曲名でも、スペカウは「まだ若いから行け行けベイベー」な歌詞に対し、イエモンは「いろいろあったけど俺たちまだまだ若いだろやってこうぜ」という貫禄でノック・アウトしたのだ。まさかイエモンを意識した(と、自分では思っていた)スペカウを、本家のイエモンが意識してやっつけたのでは、とさえ思ってしまった。そこまでくるとファン心理じゃないかね? いやファンってわけじゃあないんですけど。
それで、しかるのちにセカンド『TRANS』をリリース。
ここからが本文になります。相変わらず長い前置きだなぁ。
そもそも僕がスペカウを気にし始めたのは、このセカンドに収録されているシングル曲「SOLITUDE」によってだった。
この曲はやっぱりの強引な曲展開を武器に、一部テレビ局でしつこいぐらいスポット放送されて、その筋の番組を好んで視聴していた方にはすぐに思い出せるぐらいだと思う。そのぐらいしつこく放送され、しかし番組本編にはてんで出てこなかったので、あれぇとか思っていたものだ。おそらく見逃していただけだろうとは思うけど。
その放送局は、テレビ埼玉。ええ、ごめんなさい。当時ヴィジュアル系が好みだった僕は、それらを祭り上げるテレ玉が好きでよく見ていたのです。
そうしたらそのV系番組に限らず、音楽番組でも「SOLITUDE」がやたらヘヴィ・ローテーションされていた。時期的にネタがなかったのか、イマイチ伸びないスペカウをもっと売ろうよという時期だったのかわからないけど、それぐらい印象に残ってしまった。それでとうとう、その曲が収録されたアルバムを買うに至ったのです。それがこの『TRANS』です。
当時の僕は、タワー・レコードも通い始めな頃で、友人に連れられて行ってこのアルバムを買ったものの、ポイントがあれば割り引きどうのこうのと悩む友人に、せやったらわし君のカードで買ったるがな、という「本人以外のポイント・カードを使う本当は規約違反」を自然とやっていたのだな。いまやどこのポイント・カードも、利用規約をよーく見ると「貸与・譲渡はできませんぜ」って書いてあるでしょ? や、書いてあるのよ。たいがい。だって本人名義で登録されている拾ったカードを使ったりとかのポイント詐欺につながるからね。正確にはもはや犯罪の片棒担ぎなのですよ。いっしょに買っちまえば問題ねーんですけどね。いまだに憶えていたよ、そんなこと。
で、そうやって購入したセカンドですが、いい意味でも悪い意味でも、期待どおりだった。ひとことで言えば「ま、こんなもんだろうな」という、お小遣いをためて買ったCDは理解してぜーんぶ憶えるまで聴き込もう精神が薄れていた頃の感情です。
パッと聴いていい曲と、何度聴いたって好きになれない曲、そのどちらでもない適度にどうでもいい曲のバランスが、妙に取れている。あ、先に言っておきますけど、これから辛辣っぽいことを書いてもすべて「いい意味で」ですので。あしからず。
ジャケットを見るや、ドラマーが金髪モヒカンになってミッシェル・ガン・エレファントの「クハラのおっさん状態」だったし、ブックレット中の写真ではドレッドなベーシストが裸になっている。ヴォーカルとギタリストはいい感じで映っているのに。こりゃチープ・トリックから受け継いだPenicillin(当時は小文字)の「ヴィジュアル班とお笑い班」かいな、と思ったものだ。
で、いまだにメンバーの名前さえ、正確には知らない。だってファンじゃないんだもの。
確認してみると……ヴォーカルは水野克泰、ギターは大山英寿、ベースは中田英一、ドラムは大古殿宗太。のちにリズム隊が抜けて光本順也(ベース)、松本淳(ドラム)が加入したけど、それは割愛します。活動中や脱退後に大山はイエモンのベーシストだったヒーセのソロ・プロジェクトに加わったり、大古殿(おおふるとん、という名前がえれぇ珍しく、オ・フルトンなんてな外人かと思ったものだ)はオブリヴィアン・ダストなんかに参加したらしい。あらあらまるっきり「それ系」じゃないの。つーかヒーセよ、ルックスがロビンに似ててギター・サウンドがエマちっくな大山を絶対選んだだろ。コラ。
んで、先行シングルは「SOLITUDE」だけでなく、その前には「SHE'S
BUTTERFLY」というちょーポップな曲が出ていて、のちに「FURRY
PARADISE」もシングル・カットされた。このアルバムから3枚もシングルが出ていたのだ。すげーじゃん。売る気まんまんじゃん。てんで売れなかったけど(ぼそ)。
でもシングルすべてのカップリングはアルバム未収録曲で、タイトル曲じたいもミックスを変えたりしていたのでサーヴィス精神旺盛というかマニア心をくすぐるというか、シングルもどうにか売ろうとしていたというか。単純に「売れるシングル」だけをドロップしているバンドが多かった当時、ちょっといいなぁと思ったものです。それでがっつりぜんぶ買っちゃったりしてね。あっさり引っかかっとるやん、きみ。はい。
で、そうやって集めるだけ集めたらば、次のミニ・アルバム『BUG』で大成長を遂げ、すげー音楽的にまともになっていてびっくりした。それまでのちょいと奇をてらった感のある転調とも言えない展開をやめて、きちんとした曲構成で勝負していた。ってことを先に言うと、じゃあこのセカンドはそんなに完成度は高くないんかい、と言われそうだけど、じっさい高くはない(おいおい)。でも、このアルバムこそがある種の頂点なのじゃないかと思うのだ。スペカウの。
それは「フェイクこそがリアルに響く」スペカウの本質。って本質とか言っちゃったよ。ろくに知らないのに。
だってどうしたってスペカウは本物じゃないのだ。どうしたってイエモン影響下にある(っつーかそう思えてならない)音楽性のため、決してオリジナルになれない。イエモン関係なしにでも、ハノイ・ロックスあたりの影響はつよいわけで、それを隠そうともしていないのでありありと「ニセモノ感」がにじみ出てしまう。きっとそれは最初から狙っていたのだと思う。結果的には最後まで空回りしてしまったのだけれども。
それで、このアルバムだけども。
アコースティック・ギターがメインの「EMERGENCY」から始まり、リズムがメインの「PARALLEL
LINE」、そうしてシングル曲「SHE'S BUTTERFLY」へ展開していく。ここまではものすごく凝縮されていて、かなりの期待感が高まる。
しかしそれが、4曲目から「適度にどうでもいい曲」のパレードになり、ああやっぱりどう足掻いたってB級どまりだなぁ、と実感。したところに、シングル以上にものすごくポップな「LOVEAHOLIC」で、うっそやるじゃん、と唸らせ、この曲もシングルにしたらいいのに、と思ってしまう。つまり、シングルにできるタイプのナンバーなら、スペカウはいくらだって作れたのだ。フェイクだからこそ、リアルに見せることのできるツボは知っていたのだ。小手先が器用だったのだ。だからこその玉石混合になっちまったのだ。
だから続く「LAST ONLOOKER」もそこそこに痛快で、何となく耳に残ってしまう。そのままシングル・カットされた「FURRY
PARADISE」へ繋がり、破壊しまくって終わるような爽快感で突き抜けて全身脱力。ああもう満足です、となったところへ、また「適度にどうでもいい曲」が始まってしまう。
それを越えたら、いよいよ何度も書いているシングル曲「SOLITUDE」へ。スペカウの武器だった転調とも言えない急激な展開がここにきわまった感のあるナンバーで、ギター・アルペジオからビートへ、ビートからアルペジオへ、の繰り返しが流しているだけでも耳につく。そのまま最終曲「揺り籠と棺桶」のアコースティック・ギター弾き語りでアルバムはしっぽりと終わっていく。リピート再生していたらまたもアコギで始まる冒頭へ輪廻する……。
と、ここに名を挙げた8曲だけで構成したら、むちゃくちゃいいアルバムになっている。他の5曲との差があまりに大きすぎるほどに。欲を言えば、ラストへ向かうのはさらりと消えてしまう「SOLITUDE」ではなく、幻想を破壊しまくってカオスが残る「FURRY
PARADISE」の方がいい。そうすれば最後の「揺り籠と棺桶」の説得力が増すだろう。
曲順さえ変えれば「FUTURE PHOTOGENE」あたりはフックとして入れてもいい。ベースがメインの「WATCH
THAT GRAVE」を入れても面白いか? それなら他の曲だって……と、そんなことを言っていたらすべての曲が及第点になってしまって、やっぱりこの13曲になってしまう。そのため、そうした妥協を許す限り、全体のクオリティは上がらない。
そんな「感じ」こそが、スペカウなんじゃないか。どうしたってB級で終わってしまった証なんじゃないか。
これをスマッシュ・チューン8曲だけでまとめる度胸があれば、スペカウは一流になれたのかも知れない。それを狙ったのがミニ・アルバム『BUG』だったのかもしれない。でも、結局はそれができずにその後の活動も最後に至るまでB級であり続けた。
だから統一性のあるようなないような、アルバムと活動で収束してしまった。
そののち、スペカウは前述の傑作曲が詰まったミニ・アルバム『BUG』を経てシングル「スペース マン」にてデジタルなビート(刻んでいるのはフィジカルな人間だけど)が主な曲を作り、リズム隊脱退を予期させた。なんせ時代は短冊シングルからマキシ・シングルに移り変わる変遷期だったのだし、当時流行のリミックス音源なんかを入れてしまって。それに『TRANS』の最終曲も「ギターと歌があればいい」状態だったのが、スペカウの主軸は水野と大山のふたりであることを暗に示していたのじゃないか。
そうしてメンバー・チェンジを経てのアルバム『PLASMA
JET』ではハノイ・ロックスの「マリブ・ビーチの誘惑」をカヴァーして「俺たちゃイエモン以前にグラムの出なんだぜ」と誇示したものの、その実イエモンの「TACTICS」そっくりと言ってもまったく過言ではない曲「未来世紀で恋をしよう」までシングル・リリースしてしまったりして、ありゃーやっぱりイエモンの影は払拭できなかったか、と思わせながら活動停止。浮きかかった船をみずから沈没させてしまった。そのアルバム自体も、どの曲も悪くはないが小粒で、突き抜けた曲がない。シングル曲「CLOCK
WORK MACHINE」「未来世紀で恋しよう」と、アルバム曲では武器のひとつだった歌詞の青臭さが結実した「HOW
TO FLY」と、皮肉なことにカヴァーの「マリブ・ビーチの誘惑」、その4曲ぐらいしか見るべきところがなかった。あとは過去の焼き増しというか、それこそ小手先。ニセモノがニセモノを作って満足してしまった。
歌詞もデビューから活動停止まで「俺たちは若いからなんとでもなる」「恋に恋して恋焦がれ」「僕が悪くて君は素敵です」の繰り返しだった。ものすごく要約して言い切ってしまえば。
そうでなくなったのが「SOLITUDE」であり、その後の『BUG』で具体的に変化を見せた、といったところだったのだが、結局はメンバー・チェンジにともなって再び初期衝動を武器に構え、元通りに原点回帰。そのまま消失。実にもったいない。最初からニセモノであることを意識してさえいれば、フェイクをリアルにすることができたのに、本物でありたいと願ってしまったがために、本物になれずニセモノのまま消え去ってしまった。
じゃあ、なんでそんなスペカウが好きなのか? ニセモノだニセモノだと言うなら、本物だけ聴けばいいんじゃないか?
それは僕自身が、ニセモノであるからだ。オリジナルではないからだ。
どうしたって、オリジナルにはなれない。オリジナルでありたければ自分に忠実になりなさい、というドストエフスキーの言葉があったけど、がぜん無理な話。だって僕らは誰かの影響のもと自分を作っているのだから。自分に忠実になるというのは、自分に与えた影響に対して忠実になるということになってしまうから。
青臭い歌詞の洪水も、ちぐはぐな展開も、炸裂する「これじゃない感」も「これだよ感」も、すべてが好き。自分に合っている。
だから、どうしたってB級なスペカウが好き。それ即ち、どうしても人間的にB級な自分が好き。
どうしてずっと気になって全作を集めてしまったかというと、まるで最初から感情移入だったわけだ。単純に。集めたアイテムのなかでも、まず間違いなくDVD化されないだろうPVを集めたVHS『CLIPS』を眺めて、ああこれもイエモンのPV集と同じタイトルだなぁ、と思うことしきり。ファーストの「SHINING
IN THE BED」「SO YOUNG」からしてもう、時代っつーか全体にただようB級感。BEAMS系の当時のオサレ服を着てかっこいい雰囲気でウネウネするだけの、凝ったコンセプトがあるわけでもない映像編集。そして完成度が高いとはお世辞にも言えない楽曲群。
しかしすべては、「いわゆる一流」とくらべてのことだ。
そんなでも何度も見てしまうし、聴いてしまうし、ついつい口ずさんでしまう。
そういえばカラオケにて、何を歌っても黒夢になってしまう「キヨハロイド(清春のヴォーカロイド状態ってことです)」状態の僕は、同行者による「ナチュラルに歌ったら誰の歌が合うの?」との質問に、イエモンを歌った。たしかに僕自身の、飾らない声で歌えたものの、声色や歌いまわしにものすごく「これじゃない感」が帯びて仕方がなかった。
つとスペカウをソラで歌ってみると、まあ自分に合う。声質もメロディも歌い方も。歌詞をまるで見たことがないのに、何度も聴いていたのでいつの間にか憶えている。何と歌っているのか正確にはわからないところも、歌詞を確認せず曖昧なままで、しかし正確に。
そういえばMP3プレイヤーを購入して、真っ先に入れたミュージシャンの中にスペカウもいた。自己選曲によるベスト盤を作成し、それをまるまるブッ込んだ。それぐらい、自然に気に入っていたのだ。
そんなにも自分にはまったスペカウが、まったくの活動停止中であるのが惜しい。
いっそ最初から潔くニセモノであることを武器にB級感さらけだしていたら、いまごろいっぱしのバンドになっていたのかもなぁ、なんて思う。B級の。完成度以前に、その「存在感」が好きだったんですよ、はい。
僕がどハマりした天野月子なんか、そのタイプのきわみだったわけで。だからいつまで経っても「そういう感じ」が好きなのだなぁ。ある意味、いま流行の「会えるアイドル」の人気もそんなB級感だったのだろうね。もはや「会うのに社会問題になるほどの金が必要な宗教団体のイコン的存在」として語られてますけれども。ええ。そこまでいっちゃあ「本当のニセモノ」ですので、やりすぎですともよ。
そんなよけいなことも思えてしまうほどに、いろいろ感じさせて、考えさせてくれるバンドでした。
オリジナル・メンバーで復活してくれないかなぁ。ねえか。おおふるとん(意味なし)。
最後に、ビデオ・クリップについて補足なのだけど、YouTube検索をしていたら、なあんとソフト化さえしていない「スペース マン」のPVや、メンバー・チェンジ後の「CLOCK
WORK MACHINE」のライヴ映像の断片を見ることができた。まじかよ。そんな映像も作ってあったのかよ。ならばぜひとも、無理を承知で全PV集にライヴ映像を加えてをDVD化してくれぃ。本気で熱望するぞ!
あと、ギタリストの大山って左利きだったのね。おかげでフォー・ピースの場面になると映像的にちょっと映えて、ちゃんとしたバンドみたいでかっこよかった(って、おいおい)。
| TRANS | |
| 1. | EMERGENCY |
| 2. | PARALLEL LINE |
| 3. | SHE'S BUTTERFLY |
| 4. | WIND BLOWS |
| 5. | WHISPER |
| 6. | TONIGHT |
| 7. | LOVEAHOLIC |
| 8. | LAST ONLOOKER |
| 9. | FURRY PARADISE |
| 10. | WATCH THAT GRAVE |
| 11. | FUTURE PHOTOGENE |
| 12. | SOLITUDE |
| 13. | 揺り籠と棺桶 |
(KSC2-161)