4月

あらたな年度に入りますね
子どもも大人も期待と不安の時でしょうが
新たな光や花などの出会いもあることでしょうから
顔をあげて★晴れやかにスタートを切ってくださいね☆




3月




だんだんと温かくなってきましたね
このように心地よければ
もっともっと色んな自然や空気に触れたくなって
飛び出したくなります
しかしながら花粉症の皆さまには辛い時期かもしれません
けれどもお気持ちだけでも素敵な春を迎えられますように…




2月

外はまだ寒いですが
もう梅の花が咲き出そうとしています
軽やかに外に出てみると
意外に心は温かくなるのかもしれません





2009年1月



一年のはじまりですね
志すのに最適の時ですね
小さなことでも志すのと志さないのとでは
その未来は変わるんでしょうね
私もやはり…関わる皆さまと
ご縁ありましたことを
心より感謝しつつ
このご縁を大切にしながら
有限である命を意識し
創作してまいりたいと思います。
宜しくお願い致します☆



12月


幸不幸は自分の胸三寸にある」

とは本当にその通りだと思います

受け止め方次第なんですね

人間は人間の完成にむかって
仏さまのように
どのようなことがあっても
穏やかでいることが目標のひとつともいわれていますが
受け止め方次第で
人間の完成に少しずつ近づくことができるのかもしれませんね




11月

[赤ちゃんの神秘・お産の神秘」
先日いいお産の日IN神戸が開催されました。
テーマは「赤ちゃんの神秘・お産の神秘」でした。


神秘ということばは
多忙な日常にはあまり出てこないかとは思いますが
みんな誰もが赤ちゃんだったということで
やはり人の存在こそ「神秘」だと思います
神秘的な人という生命を
今、ココに感じて
日々暮らすことができればいいなと
感じました。






10月

秋の肌寒さを感じる今日この頃ですが
運動会に遠足…秋はにぎやかですね
季節を感じている余裕を持ちたいものです

先日故ターシャ・チューダーさんの
原画や手作りお人形の展示会に
行ってきましたが、
94歳まで自然の中でナチュラルな
ライフスタイルを貫きとおして
過ごされてきたことは
希望や夢を持ちつづけられた結果なんでしょうね
そんなターシャ・チューダーさんの言葉を紹介させていただきます。


「人生は短いのよ。文句を言っている暇などないの。
目の前にある幸せを、精一杯味わうことよ」


赤ちゃんパンダちゃんも天国へ行ってしまいましたが
命ある限り、命の有難さを精一杯味わいたいものですね。





9月

命・いのち・生命

先日王子動物園のパンダの赤ちゃんが産まれて
私はとても嬉しく喜びました。

しかしながらこの動物園では
数ヶ月前に日本最年長ゾウの諏訪子が
あちらの世界にかえって逝かれて
多くの関係者の方が涙の期間を過ごされました。

そこで今度の赤ちゃんの誕生。

命というのは消えたり現われたりするんですね。

淀みに浮かぶうたかたは〜
久しくとどまりたるためしなし


人の一生もあっという間なんですよね。
有難い命です。





8月


「雨垂れ石をうがつ」
小さな雨垂れも長い年月一カ所に落ちつづけると
石に穴をあけることができる
人間も同じように長い年月をかけてひとつのことに取り組めば
最後には自分なりの成功をすることができる


いい言葉ですね。
人生一つのことだけに集中して取り掛かることができればいいのですが
どの世代でも、勉強・遊び・部活・仕事・家事・育児と何かとすることが多いです
けれども、「これだけは」というものを長年取り組むことがあればいいですね
それが仕事であっても、趣味であっても、ボランティアであっても…




7月


有難う

以前、マクロビオティックのケーキを注文したところに
「美味しかったです!」という!子供達が喜んで食べている写真つきのお礼の手紙をだしましたところ
反対に喜んで頂いた様で
一冊の本とマクロビオティックのお菓子を送ってくれたのです。

その本は冊子みたいで、本とまでは言いにくいものですが、
友人に貸してしまってまだかえってきていなくて、本の題も忘れてしまいました。
アラブの国のおばあさんが、「有難う」言葉の使い方について
書かれていたことがとても印象的だったのです。

有難うは、なにか難に有ったときに使うと、その後よい方向へ進んでいくというものだったのです。
例えば、車が事故に巻き込まれた瞬間などに「有難う」と言うなど。

難にあわなければ何よりですが、もし難に出会ってしまったら
有難うと言える余裕があればいいのですが…。





6月



「彗星は生命のふるさと」

先日はご縁あって星田にお住まいの方への絵画を作成させて頂きました

天の川という川も実際にあり、七夕伝説も残っているところであります

その地へは10年ほど前

木内さんという天文学者の方と星めぐり散策で訪れたことがありました

昔、星が降ってきた星田妙見宮のあるところです

木内さんは数年の間に彗星を幾つも見つけられた

大変珍しい方です。

私は直接知りませんでしたが、ご縁ある方からこの散策のことを教えてもらい

妊婦でありながらも妙見宮の山頂に昇り

ご神体であるイワクラを拝ませて頂きました

その帰り道は、このすばらしい伝説の土地のことを創作してみたいと…

帰りの電車で熱くなっていたことを思い出しました

まさか10年後、妙見宮や星田のことを込めて創作させていただけるとは…

こんなところでつながっていたんですね

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

(長くなりますが続けます)

木内さんは

星というものを知識として知っているということと

感動とともに体験するということとは

何かが決定的に違っていると思われております

木内さんは肉眼ではじめて土星の輪を観た時

感動とともにそれを体験した時

人は誰でも

この宇宙の壮大な広がり、無限の時間

そしてその美しさを実感できるようになると…

この実感が宇宙的な視野から自分自身を見直す眼を

無意識に与えてくれると…

このようなとき人は

自分が宇宙の大きな生命の一部分であり

それは永遠に続いており

そしてこの地球上のすべての生命がひとつながりのものだということを

思い出すはずだと…

木内さんは

地球上のすべての生命の期限は彗星にあったと確信されているそうです。

彗星の中にすでに存在した原初生命が

地球に接近遭遇したとき降り注ぎ

進化したのが今の我々すべての生命の祖先だと…












5月


ある観光地の宣伝に「永遠の未完成」

という広告が電車にありました

どこかで聴いた言葉だなっと思っていましたが、

それは宮沢賢治さんの

「農民芸術概論綱要」の中にある言葉で、

「…永久の未完成 これ完成である」でした

生きている人間にとって

この言葉はどれだけ救いになることか…

もう一度、自分の完成にむけて

宮沢賢治さんの本を読みたいなと思いました。











4月


「絵は心から溢れ出すもの」
ということをある人から教えて頂きました
そういえば、やはり私も描きたい思いを描いているようなきがします。
みなさんも絵をかいてみませんか♪




3

「思いが宝物」
お別れの季節ですね
早々にあるお別れ会に参加しました
その中で年を重ねた方が
「思い出が宝物です」と
いっておられたのですが
簡単な言葉に
その深さは人によって違うのだろうなと思いました
そして
そのような宝物はけっして
失うことのない宝物だと感じました







2

「今こそ永遠」
ある方へのバースデイイラストを製作させて頂いていたときに
ふっと浮かんだ言葉

後にも前にもない今こそが、永遠なんだ、と思ったのです。

それに、今こそが永遠の未来をつくる瞬間なのだと。

この言葉を検索してみると、私の大好きな河井寛次郎さんやタシャチューダーさんも
語っておられました。


今の自分に足らないものはたくさんあるように感じながらも

今の自分で永遠を感じて有り難くなる瞬間を感じられる余裕があることに
感謝したくも思います




1

「静かにゆくものは〜遠くにゆく」
という言葉を恩師から頂きました
たしかに
静かに進むと
よく進みそうでね
皆さんは新たな年、
どこに行かれるのでしょうか…。
皆様の目標の場所までいけるといいですね♪
いい一年になりますように