それでは順に説明していきます。ここでは家庭内LANでは一般的な DHCP
サーバー機能を使って 無線LAN を構築、ということで話を進めていきます。
準備した環境
ADSL環境の前提で説明しますが、ブロードバンドになってしまっていれば後はすごく
「かんたん」 ですよー。FTTH や CATVインターネットの場合も同じ考え方で OK です。
接続イメージ図
スプリッタ
AT-600C
(98SE)
ルータ
タイプ
モデム
電話
STYLISTIC
(Win 10)
かんたん無線LAN
ADSL/接続イメージ図の補足
かんたん無線LANと小学校教育実践
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パソコンメーカー
接続環境別の無線LAN導入パターン図!
(1) 無線ルータ/アクセスポイント(親機)
■ 無線LAN用に準備
接続イメージ図の補足
で図の解説をしました。
WN-G54/R3
■ ブロードバンドルータ
ここでは ルータタイプのモデム Web Caster 600MN にしました。「ADSLモデム+
ブロードバンドルータ」 の機能がありますがモデムとルータは単体でも構いません。
インターネット接続を前提として無線LANを構築する場合必要です。
尚、無線ルータは 無線アクセスポイント機能 が内蔵されています。
(2) 無線LANアダプター (子機)
無線LAN で接続する子機側パソコン毎に必要です。ノートパソコンや一部のデスク
トップ機のように無線LANアダプターが内蔵されているパソコンの場合は、もちろん
そのままで OK です。
LaVie M
(Win 7)
VALUESTAR G
(Win 7)
CF-R1
(XP SP3)
■ FTTH (光ファイバー)環境の場合はこちらへ
ADSL 編
無線
アクセス
ポイント
□ 無線LAN対応プリンター接続イメージ
□ 無線LAN対応レコーダー接続イメージ
かんたん無線LAN ロゴ ADSL編
かんたん無線LAN
かんたん無線LAN
「パターン図はこちら!」 の無線LAN導入の代表的なパターン図説
を参考に現在のインターネット接続環境に合わせて準備しましょう。
PCカードタイプや USBタイプのものがあるので、子機側パソコンに応じて選択しま
しょう。現在は小型の USB 接続タイプが主流です。
電話
Web Caster 600MN
デスクトップパソコン 2


ノートパソコン
デスクトップパソコン 1