● ICS (インターネット接続の共有) の設定

ネットワークと共有センター左側リンク
3行目、「アダプターの設定の変更」 を
クリックしましょう。

「ローカルエリア接続のプロパティ」 の
「共有」 タブを選んでください。
リモートデスクトップ接続
かんたん無線LANと小学校教育実践
Windows 10
□ ネットワークのほかのユーザーに
  共有インターネット接続の制限や
  無効化を許可する。
は必要に応じチェックし、「OK」ボタンを
押してください。
これでホスト側パソコンの ICS の設定が
完了し、ルータ機能が付与されました。
複数のパソコンからインターネットに接続
したい場合、通常はルータの導入が必要
ですが、ここではルータは使用せず、ICS
(インターネット接続の共有) を設定して
みます。設定パソコン側には複数のLAN
アダプター(有線と無線 等)が必要です。
IPアドレス・DNS とも、
「自動的に取得する」 にしてください。
ICS を設定すると、ホストパソコンの IPアドレス
は、「192.168.X.1」、クライアント側パソコンの IP
アドレスは「192.168.X.XX」が自動設定されます。
本文説明ページ
《 Windows 7 画面での説明 》
Windows 7 アダプターの設定の変更
Windows 7 ローカルエリア接続のプロパティ
Windows 7 インターネット接続の共有
Windows 7 ネットワークと共有センター
←共有の表示
メディアストリーミング
Win VISTA
Windows 8.1
左図は、「実際にインターネットに接続」
している 「ローカルエリア接続」を選び、
右クリックメニューから 「プロパティ」を
選びました。
□ ネットワークのほかのユーザーに
  このコンピュータのインターネット
  接続をとおしての接続を許可する
にチェックをしてください。
この結果、ワイヤレスネットワーク接続のアドホックモードで接続
された他のパソコンでもインターネット接続が可能となります。