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[3月]

31日"悲しい時..."
現在夏の同人誌の表紙を製作中でございます。
表紙の作業以外での用事でPCを触る事を自ら禁止してまで作業に打ち込み、本日夜にやっと完成です。
アイディアが出なかったりと苦戦しましたが、終わってしまえば過去の話。
これからは気分転換でもしよう...かと思いきや...。
イラストが横長...。
今は同人誌を置くスペースを考えると縦長のみとなってるので...、下手すれば作り直しかも...。
ぬか喜びです...。


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15日"春コミに向けて"
ただひたすら春コミに向けて頑張っております。
あと数日しかないけど、その間に出来る限りいろんなものを作りたいと。
ってことで、しばらく更新出来なさそうですが、春コミ終わったらたくさんイラスト描きたいと思います。
本日はこれにて。


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10日"春コミ後の生き甲斐..."
なんだか春コミに近付くほど嬉しくなってくるんですよ〜。
当日も楽しみだし、翌日も楽しみです。
けど、大阪に帰ってきてから何を楽しみにして生きて行けばいいのかな...って。
毎日作業してるのが楽しいのって春コミのためだし。
毎日耳コピしたりしてるのって19日が楽しみだからです。
でもその目的の日の後から何を楽しみにすればいいのかな...。
今と違い、何をやっても意味を成さない様な...。
東京2日間を楽しみにするほど、その後の日の虚しさが近付いてくる気がします...


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4日"ごく普通の願い... "
今日は久々に夢を見ました。
高校の頃に軽音部と楽器片手に意地の張り合いをするっていう大人気ない夢...。
ただいつも思うのが、ウチの夢にはいつも意味があるってこと。
確かに高校の頃軽音部が嫌いでした。
"ただ群れてる寂しい連中じゃん"って考えてたけど、本音は夢の通りいちゃもん付けてる自分が本当は寂しいってこと。

高校卒業前の文化祭で悔いのないように演奏の場をもらい、毎日登校前と昼休みに練習しました。
その噂を聞き付けた軽音部の優しい子が一人手伝ってくれました。
その子の事はいまでも感謝してます。
でも文化祭当日の自分の演奏は学校中の笑い話となり、蔑んだ目を避けるために毎日誰もいない食堂でご飯を食べ、誰もいない時間に逃げる様に家へ帰ってました。
それから人生がおかしくなってきたんでしょうね...。

バンドを組み、騙され、普通の人間でいられなくなった瞬間...。
利き目である右目があの状態になり、真面目で純粋な自分を壊したいと願い、全ての世界が反転して見えた瞬間...。
心の底から悪魔に全てを捧げ、音楽を続けたいと願ったものです。
その願いが通じたのか、若くしてこのジャンルに存在しております。
誰も近付かない...、バンドが恐れる...、アンダーグラウンドなもの...。
そして捨てる事の出来ない"最も危険なジャンル"という焼き印を押されたのです。

同じレベルのバンドの人はだいたいウチのこの存在を羨んだ。
個性的で、自由で、書きたい曲を好きな時に書ける...。
けどウチがいまだに望む事は、技術も知識もいらないし、個性も何もいらない...、ただ下手でもいいからバンドメンバーとバカな事をやりたい。
そんな意味のない事をいつも夢に見てるのです。
でも焼き印は隠す事は出来ない...。
もう運命は変えられないのです...。

ウチの今の口癖は"フランケンシュタインはただ友達が欲しいだけ..."。
醜い容姿をしてても、本当は誰よりも純粋な心を持ってて友達を欲しがってる。
だから"May"という映画が好きな訳です。
ウチも本当は友達が欲しかっただけだから...。

今のウチはもう堕落した状態。
けどこんなウチでもしなければいけない事があるのです。
もし...まだ良心が残ってるのなら、友達を此処に引き込まない事。
この焼き印を友達に付けない事が、ウチが唯一救済される道だと...。

...夢は自分の本音を映し出してくれます。
そしてウチはこの決して幸せではないバンド人生...、恨んではいるものの、様々な事件がなければ今の自分は存在してなかったといつも考えてます。
夢のような別のエンディングは必要ないのです...。


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