*雑記その119.5 -「運命が出会う夜 後編」感想-*


※激烈絶賛ネタバレ中です。未読の方と、他人の感想に興味がない方はご遠慮ください。しかも結構長いです




ぎゃうぎゃう!
なんだあの見てるこっちがこっぱずかしいらぶらぶばかっぷるは!!! てシーンとか!
あれ? ひょっとして今後の展開を示唆してる……? て大事なシーンとか!
イロイロひっくるめて、悶えっぱなしのお話でした(笑)


……とにかく、いつも通り、ピンポイントツッコミ、行ってみますかー!




【ピンナップ】
御史台(+α)きたー!
……黎深様は、すごいお顔ですが……(笑)
まさか晏樹サマが由羅先生カラーでみれるとは思ってなかったので、すごく嬉しいです!!! ほんのり桃色が入った髪色とか! にっこり笑顔とか!! このひとにならだまされてもいい……!(笑)
っていうか、人数多くて、由羅センセーのご苦労が忍ばれます。
さりげなく、皇毅のハチマキ(笑)センターのデコり具合とか、タンタンの手元がツボです(黒い机案に映る影が、更に黒に塗るんじゃなくて、映り込んだ肌色なところがv 机案の真っ黒ぴかぴか感がたまりません/笑)


【彩雲国一のイイ男】
やっぱり鳳珠様はカオだけじゃなくて、中身もイイ男でした!
「子美が誰でも会いたい」とか、悪口を言われた悠舜のかわりに涙したとか。「普通の感性」の持ち主だし。真っ直ぐで、優しくて、それでいてイケメン(イケすぎてますが/笑)、ちょっと天然で末っ子気質。最高じゃないですか。
ほんと、鳳珠様はマトモでいいなぁ……。それに比べてウチのれーしんは……(笑)

と、そういえば鳳珠様、「いつもはしっかり者を自認してても、やはり一番年下だ。多分黎深がいたら意地でも騒がなかっただろう」って言われてたし、最後のシーンでも「ようやくやってきた年少組(黎深と鳳珠)」ってことは、ひょっとして鳳珠と黎深は同じ歳なんでしょうか? 私は勝手に1つ差とかかと思ってたんですが、国試組の中では2人が最年少? 百合さんも前に「黎深と同じくらいの歳で……」って言ってたし、、、


【みかん半分こ!!】
とっときのみかんを悠舜にあげる黎深! そしてそれを半分こして黎深と一緒に食べる悠舜! なんですかあのあまあまカップルはー!!!
しかも悠舜、「何が気に入ったのか、それから黎深はみかんが尽きるまで半分こしにくるようになった。……なぜ。」って! 「なぜ」って、分かってあげなよ!(笑) 悠舜と毎日みかんを半分こしてホクホクしてる黎深様とか、かわいすぎる……!!!
そういえば私もむかし、百合さんからも、絳攸からも、みかんを半分こしたがる黎深様のお話を書いたなー、と思い出しました(笑)。なつかしい。


【手枷!?】
手枷で繋がれた二人とか、どんだけやらしいシチュ……!
自分の手を引くと悠舜の手も引っ張られるのに気付いて「ニヤリと悦に入る」黎深とか! 見つめあう2人とか!!! どんなBLですか!!!!! 不器用な言葉で悠舜を慰めてる黎深とか!!!
悠舜が悪口を言われるのはイヤだ、という黎深に、「どうして?」とか聞いちゃう悠舜も大概アレですが、それで「――なぜ」とか考え込んじゃう黎深も、大概アレですよね(笑)。
ていうか子美、よく言った! 「そりゃ、好きだからでしょ」 ……だあぁぁよねえぇぇぇ。


【男のカオ対決】
「見れば亡者も逃げ出すほどの、土気色で不景気なカオ」vs「失神者続出の、見たら死にたくなるたぐいの絶世の美貌」。
……っていうか、そんな2人に挟まれてフツーに「おっしゃ天下無敵!」とか言ってる飛翔が、まさに天下無敵な気が……。
というより飛翔って前編で「男は顔じゃねーぜ!」とか言ってませんでした? そんなきみが、男の顔を利用するのかー!(笑)


【棺桶尚書…もとい元寺男】
来俊臣、棺桶入ってお昼寝なんてどんだけ陰気な人かと思いきや、鳳珠がうっかり寺男になってしまいそうなほど引き込まれるマシンガントークを披露! やっぱり好きです、来俊臣(笑)
しかも姜文仲とも旧知の仲って! 姜文仲は飛翔ともお知り合いだったっていうし、文仲って、実はものすごくカオ広いんじゃ……?

というか、俊臣も文仲も、地方の役人として出来ることの限界を感じて、国の中枢を目指したという感じ、だよね? 2人とも、確固たる志をもって国試に臨んで、そうして大官になった今でもそれをしっかりと実践しているんですよね。カッコいいです。……あんなトンチンカンな寺発想と、辛気くさいカオさえなければ……(笑)。

ところで、イケてる読経。
オーイエー! ポクポクポクポクッチチチチーン! ……聞いてみたい(笑)


【上陽】
地方から貴陽に来ることを、上陽って言うんですね! 上京と同じ感じかな。
……いや、気になったので、なんとなく。


【シビちゃんの恋愛講座】
「カレ、お店に行ったらすごく優しいのに、向こうから絶対連絡してくれないの」「カレから連絡してくれるまで、アタシからはしないんだからー」……とか言っていて、喩えが、カレ(悠舜)・アタシ(黎深)ってことは、悠舜×黎深、ですよね!? 今回のお話、なんていうか、一瞬、黎深×悠舜ぎみかなぁ、とも思ったんですが(いや私は別にどっちでもいいんですがね!)


【悠舜を変えることができるのは】
黎深だけ、って、ことあるごとに言ってますね……。
やっぱり本編次巻以降への布石なんでしょうね……。
ってことは、悠舜は黎深によって変わるんだよね? 期待してていいよね?
で、ことあるごとに悠舜は「仙人みたい」「まるで仙人の持つ杖の〜」とか言われてますが、これも、布石……? 実は彩八仙でしたとか言わないよね。この期に及んで。

そして、悠舜が「最後に選ぶのは一人きり」「最後に迷いなく一つを選ぶし、一つしか選ばない」。……その「一つ」が、黎深だといいなぁ……。
たとえ最悪な結果になるとしても、そこに至る過程で、悠舜には黎深を選んでほしいなぁ、と思います。


【永遠にともに】
「……私と一緒にいたいんですか?」
なんって、なにさらっと殺し文句言ってんですか悠舜さんーーーーー!!!
そして黎深様、「私がお前と一緒にいてやると言ってるんだ」って、……ツンデレ?
やっぱかわいいわぁ、この2人(笑)


【紅黎深の手懐け方】
理由は知らない、と悠舜も言ってましたが、黎深が悠舜の世界から出て行かなかった「理由」は、後々ちゃんと語られるんでしょうか? そして黎深は、悠舜と初めて李園で出会ったときと、国試が終わったあとと、何が変わったんでしょう。 その辺もはっきりちゃんと言葉にしてほしいなぁ……。




……とまぁ、こんな感じでしょうか。
やっぱり、悠黎はオフィシャルCPだと思う今日このごろです(笑)
’09.07.31.いつき



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