アロマステーション・かおり庵 ・アロマテラピー&カウンセリングルーム
IFA認定アロマセラピスト・シデスコ国際エステティシャン
千葉県館山市大賀170-2 0470-23-1551
http://www.kaorian.com/(ネットショップ)
        
T Flower Counseling  30分¥5,250
フラワーカウンセリング

フラワーカウンセリング \5,250 先ずは気軽に悩みを整理してもらいましょう。3週間分のマイボトルが付きます
カウンセリング6回コース \18,900 フラワーカウンセリングを定期的にお受けいただくお得なコース(1回\3,150になります)
勝手にフラワーボトル \1,575 とてもお安く、気軽に店頭でマイブレンドをおつくり頂けるので人気商品です♪ご家族の分もどうぞ!
(ビンをお持ちでない方は、ビン代+\580)
各フラワーエッセンス \2,675 〜 現代のストレスにあわせてドクターが開発したDTWや、飲みやすい砂糖球タイプも...

こんなこと感じていませんか?
●仕事の負担感●将来への不安●評価への不満

1.人間関係や職場での不安を感じる

2.日常の中での恐れや突発的な恐怖を感じる 

3.現状に興味が湧いてこない 

4.あきらめや絶望感を感じる 

5.人にNOと言えなかったり周りからの影響を受けやすい

6.寂しかったり批判的になったり支配的になったり人の事が気になったりする

7.孤独感や苛立ちを感じる 

8.常に緊張を感じたり、とっさの出来事に弱い



Q.フラワーエッセンスって何?
■英国発、心のバランスを取り戻す38種類の性格別・お花のお水
英国の医師であり、細菌学者、病理学者、ホメオパシー医であったエドワードバッチ博士によって1936年に完成された自然由来のエッセンスです。

落ち込み、イライラ、ショック不安、怒りなど誰もが日常に体験するようなネガティブな精神状態や感情に対し作用します。穏やかさや楽しさなどポジティブな自分を取り戻すのに役立ちます。

フラワーカウンセリングでは38種類あるフラワーエッセンスからお客様の感情やストレスに合わせたレメディを10種類程度選び出すお手伝いをさせて頂きます。

選んだレメディは1本のボトルに詰めてお持ち帰り頂き、2〜3週間かけて飲んで頂く事ができます。



■自然で安全。副作用や習慣性もないから安心。
どれも自然の中で育った植物と岩清水を使って作られています。安全で害が全くありませんから、他の療法や薬剤と一緒に使う事もでき、赤ちゃんからお年寄りはもちろん動物、植物にも使えます。

心療内科、産婦人科、緩和ケア等たくさんの医療の現場でも代替療法として取り入れ始めています。

チルドレンズバランス 反抗期など機嫌場悪く、怒りっぽくなりやすい時期に特にお勧めです。思春期までの子供達は大変敏感なため、植物のポジティブなエネルギーにとても良く反応を示します。妹や弟が出来て赤ちゃん返りをしている子供達には特にお勧めです。
コンフィデンス さまざまな人間関係でのトラブルなどにより自分に自信を失ってしまった時などに助けになってくれます。
ウオーミングハート 家族や愛する人とうまく接する事が出来ない時に力になってくれます。
タンジー 倦怠感と優柔不断から、率直な行動を取る事ができず、物事をぐずぐずと先に延ばす。無気力で、自分の本当の目的を見失い、能力を無駄にするような傾向に陥る。
セントジョーンズワート 肉体的にも感情的にも、敏感で傷つきやすい。恐ろしい夢や不安になる夢をよく見る。うつ状態になりやすい。人ごみなどで圧倒されやすい。
ファイヤーウイード ・過去の人間関係から引きずっているネガティブな感情が影響して、新しい恋人やパートナーなどを作る、または深い関係を結ぶのに恐れがある。
・悪い習慣(考えや感じ方を含めた)や癖、依存しずぎる傾向があり、それらを手放さなければいけないと感じている。
・他の人たちと距離があると感じている。
ヤローイエロー 周囲の人や環境から大きな影響を受けてしまう。自分を守るために引きこもったり、社会的に孤立してしまったりする。自分を守ろうとして薬などに依存する。社会に向ける別の顔を持つ。
コンフォータブルスリープ 寝つきの良くない人、眠りについてもすぐに目が覚めてしまいその後にねむりにつけない人、現実ものある夢や気になる夢を見る人に。
フォーカス 受験に望む学生にとって素晴らしい助けとなります。集中力を保つ事が出来ずに、気が散って仕事や家事に取り組めない時などに大きなサポートになってくれます。
ヤローホワイト 周囲の人や環境から極端に影響を受けやすい。ネガティブな影響を過度に吸収するため、エネルギーが消耗しやすい。自分で自分を守ると言う力が湧き起こらず人に依存し受身になる。

↑フラワーエッセンスの一部をご紹介させて頂きました。



私達がフラワーエッセンス選びをお手伝いさせて頂きます。






バッチ国際教育プログラム終了
IFA認定アロマセラピスト
シデスコ国際エステティシャン
保育士
バッチ国際教育プログラムレベル3
受講中

バッチ国際教育プログラムレベル3
受講中
障害者生活指導員

二人の男の子を育てながら義理の母、父、祖母を看取ったのはもう10年も前の事。今は実の両親の介護に奮闘中です。
フラワーエッセンスがなかったら、認知症の父も、わがままな母も見守り続ける事は難しかったでしょう。

スタッフを育てる事、会社という職場を家族に変える事、お客様と一つにつながって皆で成功してゆく事。49才になった今も夢はつきません。

怖がり屋さん、淋しがり屋さん、自信の無い人、自分だけが可愛そうに思える人、どうぞ香り庵の扉を開けてください。私が手厳しい喝!を入れさせて頂きます。そして、香り庵の家族になってください。
               
小池美喜子

昨年結婚と同時に夫の三人の子供達とも家族になりました。ハンディキャップを持つ末娘は18才。

過呼吸に悩み、幸せになる事を怖がり、悩みに悩んで結婚したら、そこには特別な事は何にも無く、怖がりの私に温かい家族と幸せが増えただけでした。

結婚を怖がっているかつての私のような女性たちや、ハンディキャップを持った家族と暮らす方たちとフラワーエッセンスが出会えますように、みんなに幸せがやってきますように、私に応援させて下さい。かつての私がそうしてもらって来た様に。
                 
青木雅美

自分たち母娘を本当の家族として愛してくれた養父が一昨年他界しました。

母子家庭として育った子供時代、繰り返す母の再婚。いつもいい子でいなければと人の顔色を見ながら育った狭い県営住宅。

今、自分の家を持ち、男の子三人の子育てに追われながら姑、夫と暮らす自分は最高に幸せです。怒鳴りながら子育てをした中学生の長男、反面割りの悪い役割を押し付けてしまった小学生の次男との関係も、フラワーエッセンスと出会いやっと絆が戻りました。保育園児の三男はかわいいばかり。

自分の生きてきた人生がこの仕事に反映できる事を知り喜びで一杯です。子育てとフラワーエッセンスならお任せください。かつて怒りんぼうママだった私が応援させて頂きます。                 
         藤田るみ

お客様の声
香り庵ではmixiで「こわい姉さんの会」というコミュニティを立ち上げています。自分に負けそうになった時、泥沼にしゃがみこんで誰かのせいにしたくなった時、どうせ自分なんか...と後ろ向きになった時、姉さんが熱い「喝!」を入れてくれます。 参加者の皆さんがみな「こわい姉さん」となって喝を入れあってくれるのです。先日、実際にご夫婦でフラワーカウンセリングをお受け頂いたお客様がmixiにこんな書き込みをして下さいました。


夫婦で、家族で、変わりたいと思っている方たくさんいらっしゃるのではないかと思います。
そんな方たちの参考になればと思い、mixiに書き込んで見る事にしました。

私自身が何度か通うフラワーカウンセリングの中で、 夫も飲んだ方がいいという最もな指摘をセラピストさんから何度も受けながら、私はなかなか実行できませんでした。

私は何年も前から見え隠れしていた夫の『限界サイン』に気づきながらも、自分可愛さゆえに無視して今日まで来ました。

私とは対照的な、真面目で努力家の夫です。 一番病んでいた頃の私を支え、 治ってからは子育てに追われる私を支え、 その『便利で貴重でありがたい』存在を手放す事への恐れと、夫が、家族が、私が、未来が、変わる事への不安が”夫をフラワーエッセンスから遠ざけていた”私の一番の理由でした。

そんな臆病で卑怯な自分に一本目のフラワーボトルは、 夫をフラワーボトルカウンセリングに連れて行く勇気をくれました。

夫も変わってきた私を見て、フラワーボトルには興味があったようで、 香り庵に行ってみないか聞いてみると「(私も)一緒ならいいよ」との言うので、 さっそく予約の電話をし、行ってきました。

話下手で人が苦手な夫にカウンセリングは成り立つのかという私の要らぬ心配をよそに、 夫の口からはぽつりぽつりと、私が今まで聴いてあげられなかった本音がこぼれていました。

なんだか私ばかり話していた気もするけど、最後は夫婦で家族でより良くなっていこう、幸せになろうと強く思えました。

帰りに寄ったランチの席でさっそく嬉しそうにフラワーエッセンスをコップに垂らしてごくごくと飲み、 「これから毎日飲むよ」と言って大切そうに仕事用の鞄にボトルを詰めた夫の姿を見て、 もっと早くに連れて行ってあげればよかったなぁと心底思いました。

今はいろんな不安も期待もありますが、これから夫が、夫婦が、どう変わっていくか楽しみです。             (26歳 ペロさんより)
<香り庵を繰り返し訪れてくださるお客様達です>

KIDSカウンセリング
小学生のフラワーカウンセリング(アロマ姉さんの日記より)
今日は、いい日だったなぁ。。。
そう思う時間があった。


初回はママが、小学生の息子を心配して一人でカウンセリングに来店したが、その後しばらく現われないので、心配していたら、久しぶりに今日は親子でやってきてくれた。

今日は二人分のレメディ選びをお願いしますと。

センセイが手を焼いて、連れて行った心療内科では診断名が付いたと聞いていた彼。

機会があったなら、つれてきてほしいとお願いしておいた。

予想道理、彼は繊細で、優しく、ガッツがあり、輝いていた。

私には、彼の優しさも、輝きもはっきりと見えた。

ただ、自分の心を言葉にする力が少ないために、
周りから、誤解を受けたり、傷ついたり、傷つけたり...

「そっか、大人のやることはひどいよね。
やりきれない気持ちになるよね。」

「やりきれないって、何?」

そんな言葉を繰りかえした後、

今度はママのカウンセリングをしていると、
窓の外に向かって彼がこう叫んだ!

「た〜ま〜や〜!」

「もうすぐお祭りだね」

その言葉を聞いた私が彼にそう問いかけると、
窓の外を見ながら彼がこう言った。


「お祭りは、せつない...」

どうやら、今回もやんちゃな事件を起こしてしまった彼は、
お母さんから”お祭り禁止令”だ出たようだ。

そんな彼の心がつぶやいた言葉だった。

こんなにステキに、彼は自分の心を語れるんだ。
彼が自分の心を言葉に出来ないのではなく、

周りの大人たちが、彼の言葉を聴く、感じ取る耳を持たなかったのだと気づいた。


彼がトイレに行っている間に、ママがこういった。
「こんなに沢山の事を話す息子を見たのは
初めてです。」

え?なんで?それはママが彼のカウンセラーに
なっていないからではありませんか?

彼に”正しさ”を教えようとばかりするからではありませんか?

彼の心を拾って、言葉に代えてあげてください。

切なかったね、嬉しかったね、悔しかったね...と。

そして、ママの本物も言葉にして聞かせてやってください。

あなたのことを悪く言われて、ママは本当に悔しかった。
とか、学校から注意の電話が来るたびに、親の自分の育て方が悪かったのかと、自分が情けなくなるとか、相手を子供だと思わずに、自分の本物を話してあげてください。

そして、評価せずに、彼の気持ちを聞いてあげてください。
信じてあげてください。
あなたは、素晴らしい子だと、誰がなんと言おうと、人として素晴らしいといい続けてあげてください。

帰り際、小学生低学年の彼がこう言った。
「ああ、来てよかったなぁ。」

私は思わずこんな言葉を彼に返した。

「うれしい、私はそういってもらって本当に嬉しい!」



フフフと、ママが笑った。

何がおかしいのかママが笑った。

深刻な顔をしてやってきたママが、なんだか笑いながら帰っていった。


彼は私にも、香り庵にも、幸せな気分を置いて帰ってくれた。

学校では問題児なはずなのに、

彼には、周りの人たちを幸せにする力があった。



作戦会議をしよう! (アロマ姉さんの日記より)
娘にカウンセリングを受けさせてあげたいと、お母さんが連れてきてくれたのは
ジーンズの似合う、可愛い小学校高学年の女の子です。

お母さんの隣にちょこんと座り、何を問いかけても
なかなか口を開いてくれません。

そんな娘の様子を、お母さんは私に対して申し訳ないと思ったのか、
一生懸命に彼女の顔を覗き込み、何か話させようとします。

そんな光景を少しだけ観察した私はこう話しかけました。

「あなたは、私の子供の頃に良く似ていますね。
私もね、人の前では絶対に口をひらかない女の子だったんだよ。
人の様子は良く観察しているんだけれど、
家では良くしゃべるんだけれど、人前では口をきかかったんだよ。」

ちょっぴりだけ、彼女の瞳が輝きました。

「今からあなたの困ったなぁ〜とか、つらいなぁ〜と思うような事の
お話を聞きたいんだけれど、お母さんはこの部屋にいないほうがいい?」

そう問いかけると、お母さんの腕にピッタリと貼り付けていたほっぺを離して、
少女は小さく頷きました。

口を開かないこの子が、私に自分の心を聞かせてくれるのだろうか?
そんな不安を少し感じながらも、私には静かな確信もありました。

だって、この子はここにやってきた。
そして、自分の意思で私の目の前の椅子に座る事を選んでいるのだから。
きっと、聞いてほしい事、話したいこと、小さな胸を痛めている事があるはず。

小さな少女と二人きりになると、私は彼女にこう切りだしてみました。
「今からここでお話しすることは、お母さんにも、学校の先生にも、
あなたが話してはいけないということは、絶対に話さないから安心してね。

何か、困っている事や、切ない事があるの?
自分ひとりでは解決できそうもない、困った事があるの?」

幾度かの私からの問いかけに、少女の黒い瞳は潤んでいきました。

「そっか、あなたは生まれてからこれまでの年月、一生懸命に生きてきたよね。
でもね、それはまだたった10年間。

おばさんは40年以上生きてきたから、あなたには思いつかない解決方法に
気づける知恵があるよ。

今から一緒に作戦を立てよう。
あなたが困ったなぁ〜、何とかしたいなぁ〜と思っている事を解決するための
作戦を一緒に立てよう!」


すると、口をつぐんでいた少女がポツリ、ポツリと話し始めた。

小さな胸を痛めてきた”困った事”を...

それは40年も生きてきた大人たちにとっては本当に、本当にちっちゃな事でした。

それでも、少女の胸は”こまった”で一杯になっていたのです。

私は、いつも大人たちに行っているカウンセリングのときと同じように言葉にしてみました。

「あなたは、どうなりたいの、どうなったらその問題は解決されたと感じる?
本当は、あなたはどんな言葉を話したいの?」

こういいたいと、すっと彼女の口から言葉が表れました。
それは相手を批判する言葉ではなく、私はこう言える人になりたい、
こう言葉にする勇気がほしいのだと。

その問題は、このフラワーエッセンスを飲む事と、
解決されるまで行われる二人の策戦会議によって、
必ずじきに解決されるだろうと伝えてみました。

そして、あなたの夢を聞かせてほしいと問いかけてみました。

少女が語った夢は二つ。

大人になったらなりたい職業と、
今の家族に願う事。


あなたは素晴らしいね
この世にやってきて、10年ちょっとなのに、
すでに自分のなりたいものに気づいている

今、本当に自分が欲しいものを言葉にする力がある

素晴らしいね、あなたは人として本当にステキだね。



なんども、なんども、こう感じた私の気持ちを言葉にすると
少女は小さくはにかんだ。

顔の中で、小さく小さく、誰にも気づかれないように、笑った


翌日、このときの様子を子育て中のスタッフに話すと、
私の話が終わると同時にこう言って飛び上がった。

「こんど、我が家の次男を連れてきます。
いつも気になりながら、家族の中で後回しにしてきた次男と
策戦会議をしてやってください!

次男と、策戦会議をしてやって欲しいんです!