Q:ISOファイルはどうすれば? ↑ A:ISOファイルは通常のファイルとして焼かないで下さい。 イメージとして焼くか、そのままVMWareやVirtual PCで使えます。 Q:nForce SATAドライバを統合するには? ↑ A:以下のページを参考に。 Windows 32-bit instructions Windows 64-bit instructions 日本語簡易版解説 Q:IDファイル(Win51ip等)が見つからない? ↑ A:CDのルートファイルを必ず全てコピーして下さい。 OEM版などでCDにファイルが存在しない場合、 1.メモ帳を開きます。 2.Windows とタイプ→半角スペース→Enterを押します。 3.名前をつけて保存でWIN51IP、WIN51の2つのファイルを作成します。 Q:4kB以外のRAIDクラスタを設定することができませんか? ↑ A:XP sp2からのNTFSの制限です。FAT32ならOK。 Q:Creative Audigy/SBLive!ドライバを統合してもよいですか? ↑ A:激しく非推奨!そやつらはインストールの過程でリブートが必要です。 サイレントインストールでは完全にインストールできません。nLiteのせいではなく。 Q:“コンピュータの電源を切る”で完全にシャットダウンできないのですが? ↑ A:nLiteの無人インストールページでコンピュータタイプを“自動”または正しいタイプを 選択して作り直したCDから再インストールして下さい。 またはコントロールパネル→電源オプション→APMタブ→ [アドバンスト パワーマネージメントを開始する]にチェックを入れて下さい。
Q:やり直さずに更に削る為に、再びnLiteを実行しても良いですか? ↑ A:はい。 Q:一度削除したコンポーネントを再び追加できますか? ↑ A:出来ません。が、以前のセッションで行った選択をリファインする為に オリジナルのWindowsインストールソースを使用して、 以前のセッションの内容をインポートすることができます。 オリジナルCDのルートファイルを必ず全てコピーしてnLiteに読み込ませて下さい。 そして、以前のセッションから“前回の設定.ini”ファイルを忘れずにインポートしてください。 Q:Windows 98/MEのサポートは? ↑ A:しません。 すみませんが、9x系はもう古過ぎます。 あなたが遅いPCをお持ちなら、Windows 2000でnLiteを試してみて下さい。 ISOファイルは60MBそこそこまでダイエットでき、それは本当に速いです。 Q:“前回の設定.ini”は何のためのものですか? ↑ A:それはnLiteが最後の調整をしている間に使用される最後の設定です。 デフォルトでは新たに作られたISOファイルにコピーされるので、 何か変えたくて最初からやり直すときにあなたがする必要があるのは、 CDから“前回の設定”をプリセットページでインポートして、そこから変更を続けることです。 あなたのすべての前回の設定がロードされるでしょう。 Q:出来上がったISOファイルを簡単にテストするには? ↑ A:仮想マシンを使って下さい:VMWare, Virtual PC Q:プログラムを統合できますか? ↑ A:Application Add-Onsへどうぞ。 無人インストールページのRunOnceセクションも役に立つかも。。。 Q:ドライバが.exeファイルなんですが、どうやって統合すれば? ↑ A:解凍可能なドライバのみ統合できます。 Winrar等で右クリック→解凍が選択できる物ですね。 解凍後.infファイルがあるフォルダを探し、その.infファイルを選択して下さい。 Q:削除しても安全なコンポーネントはどれですか? ↑ A:環境によります。決めるのはあなた次第。 ただ、コンポーネントの記述にもある「依存関係」に十分注意して下さい。 また、プリセットされた“Safe”設定から始めることもできます。 preset→読み込み→Safeで設定をロードして下さい。 赤字のコンポーネントは特に慎重に行なって下さい。 Q:英語以外の言語版のWindowsを使えますか? ↑ A:はい。何か問題があればレポートして下さい。 Q:手動か、他のプログラムでISOファイルを作れますか ↑ A:はい。nLiteで処理を完了した後、どのようにでもそのフォルダをISOファイルにできます。 Q:ISOファイル作成まで完了したのですが、再度nLiteでドライバの追加統合はできますか? ↑ A:はい。nLite 1.0 RC4から可能です。 Q:“[R]を押して修復インストール”のオプションが無くなったのですが、どうすれば? ↑ A:コンポーネントの“手動インストール”を残してISOファイルを作り直して下さい。 ヒント:“前回の設定.ini”を使用すると作り直しが楽にできます。 Q:ディスプレイドライバを統合したのに、Windows標準ドライバがインストールされますが? ↑ A:WHQLドライバを統合するか、コンポーネント削除のページで同種のドライバを削除して下さい。 Q:作成したCDがブート不可能です。どうすれば? ↑ A:書き込み速度を落としてみて下さい。 それでも駄目な場合、“cdimage.exe”を使用して下さい。 nLiteをインストールしたフォルダにコピーして、nLiteを起動します。 ISOイメージ作成ページに移動して、 “ブータブルCDイメージを作成するには、ISO作成をクリックしてください。” の所に(CDIMAGE)とあればOKです。ISOファイルを作り直して下さい。 Q:無人インストール時のディスプレイ設定が有効にならないのですが? ↑ A:あなたのビデオカードが最近のものなら、ディスプレイドライバを統合して、 コンポーネント削除のページで標準ドライバを削除して下さい。 Q:P(1) PE エラーというポップアップは何ですか? ↑ A:オリジナルのファイルではないパッチ済みファイル、例えば uxtheme.dll syssetup.dll tcpip.sys usbport.sys 等を自分で追加している場合に起こります。 それらのパッチ済みファイルを使わずに、nLiteのパッチページを利用して下さい。 もしそれらのファイルを使っていないのにこのエラーが起こるなら、こちらに報告をお願いします。 Q:無人インストールを有効にするには? ↑ A:nLiteの無人インストールページをセットアップして処理を完了したら、 HDD上の処理済フォルダにある“i386”サブフォルダからコマンドでインストールを開始できます。 コマンド:“winnt32 /unattend:winnt.sif” これを可能にする為には、コンポーネント“手動インストール”を削除しないで下さい。 より良い、推奨する方法はISOファイルからCDを作成し、そのCDからブートすることです。 Q:OSを再インストールしないでWMIを再インストールするには? ↑ A:以下の手順で。 1.オリジナルのWindows CDのi386(または、amd64)フォルダから、 ファイル“wbemoc.in_”をWinrar、Winzip等で抽出し、 出来た“wbemoc.inf”をWindows\infフォルダにコピーします。 2.スタート→ファイル名を指定して実行で次のように入力します: rundll32 advpack.dll、LaunchINFSection wbemoc.inf、WBEM ファイルを要求されたら、オリジナルのWindows CDのi386(または、amd64)フォルダを指定します。 3.ファイルコピーが終了したら、マシンをリブートして下さい。 ※これでうまくいかない場合は次の手順を追加。 まずはDial-a-Fixというツールを入手してください。 1.Dial-a-Fixを起動し、下部にある[Tools...]ボタン→ Reset WMI/WBEM/WinMgmtを選択→[GO]ボタンを押して下さい。 2.終了したらマシンをリブートして下さい。 ※これでうまくいかない場合は更に次の手順を追加。 ただし、レジストリを弄るので、十分注意して行なって下さい。 1.スタート→ファイル名を指定して実行で次を入力します:regedit 2.レジストリエディタが起動したら、以下のキーを探します: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment\Path 3.右クリックで「修正(M)」を選択します。 「値のデータ(V)」にある文字列に以下を追加し、OKを押します。 ; %SystemRoot%\System32\Wbem 4.こんな感じになっていると思います。 %SystemRoot%\system32; %SystemRoot%; %SystemRoot%\System32\Wbem 5.終了したらマシンをリブートして下さい。 Q:タイムゾーンの設定ができませんが何故? ↑ A:無人インストールでProvideDefaultを選択した時だけ起こるWindowsのバグです。 nLiteの問題ではありません。 解決策は、無人モードでDefaultHide等の他のモードを使用する事です。 Q:WMP11を統合するには? ↑ A:WMP11のインストーラをMSからDLして保存、WMP11 SlipstreamerをDLしてインストールします。 nLiteのHotfix統合ページで保存したWMP11を指定して追加すると、Slipstreamerが起動して 自動的に統合してくれます。コンポーネント削除でWMPを削除していると統合できません。 このSlipstreamerは、単体で使用するとオプションでIcon選択やカタログファイル削除等ができます。 Q:IE7を統合するには? ↑ A:IE7のインストーラをMSからDLして保存します。 nLiteのHotfix統合ページで保存したIE7を指定して追加すると統合できます。 Q:F6でFDからドライバをロードすると.sysファイルが壊れていますが何故? ↑ A:Windowsの仕様(バグ)です。Unattended(無人インストール)を使用すると必ず起こります。 回避するにはUnattended(無人インストール)を使用しないで下さい。 または、nLiteのドライバ統合ページでそのFDのドライバを統合して下さい(推奨)。 |