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只見の夏
只見線はJR東日本が運営するローカル線でここ福島県会津若松市から新潟県魚沼市小出までの135.2km。
経営困難な路線でありながら日本有数の豪雪地帯を走るため、冬季道路が通行止めとなることが多い
この豪雪時の唯一の交通手段として赤字ローカル線でありながら廃止からまぬがれたそうである。
この会津若松はSLばんえつ物語号の終着駅でも有名であるが、平成13年から真岡鉄道のC11を借用し、「SL会津只見号」が運転された。
このすばらしい景色を行く蒸機。特に梅雨時には只見川に霧がかかり、幻想的な絵が撮れると聞き
出発した。

関西から不便なこの地はへは
友達に教えてもらった夜行バス「ギャラクシー号」が便利である。
夜大阪を出、京都経由で北陸道、磐越道を通り、会津若松を通過、郡山に朝7:30に到着する。

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